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2008年10月

グランプリシリーズ アメリカ

小塚選手、優勝おめでとうございますー

テレビ朝日さんどーして男子を放送してくれないのかなー(悲)

そりゃ女子選手のほうが華やかだけどさ。

中野選手のジゼル、超よかったー。
ずっと笑顔で見ているこっちまで楽しくなってきたもん。
いやー本当に調子悪いの?

安藤選手もジゼルだったなんて、驚き。
衣裳見て、もしやと思ったけどさ。
私はバレエ要素有りの中野選手ジゼルの方が好きかなー。

それにしても安藤選手の衣裳はどれも派手だなー。
SPのなんて、中華なのかリカちゃん人形なのか、よう判らん方向性だったが一際目立ってたなー。
やっぱ衣裳も楽しみの一つよねー。

日本勢、次も頑張れー!

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今年もこの時期がやってきたのね

フィギュアスケートだ~。

せっかくチケット買ったけど、仕事がごたごたしてて、今年のプリンスアイスワールド観にいけなくなったから、母親の知り合いにお譲りしました(TT)

バトル選手とランビエール選手が引退してしまうのは悲しいなあ・・・。

プロになってもショーで日本に来てくれるだろうから、見に行きたい。

フィギュア友達ほしいなあ~。

既存の友達を染めようとしたがことごとく失敗してしまったw

冷えに強い人いませんかw

なんせ初心者だから、アドバイスとか豆知識(?)とかレクチャーしてくれる

頼もしい人がいたらうれしいな~。

もちろん初心者同士で選手を応援するのもいいな~。

わいわい楽しくフィギュアで語れたらいいなあ♪

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恩田陸著「エンド・ゲーム」読んだよ

もう表紙からして

「こりゃ覚悟しないといけないな」

的ですw

はい、覚悟しました。

でも、でもオイラにはオイラには荷が大きすぎるぜ恩田さん(笑)

これは、「光の帝国」の中の「オセロゲーム」を読んでないと絶対につらい!

なぜなら、読んでいる私だって付いていくのに精一杯で辛かったから!!!w

他の常野一族の物語の中で唯一、

「常に戦い、脅えている」異質な設定である能力者たちのお話なんだから

あたたかさ、安らぎなんて期待しちゃいけなかったのね。

しくしく・・・。

遠目や遠耳とかと違い、彼らの能力は誰からも必要とされていない。

じゃあ何のためにあるの???

だからって消してしまっていいものなの???

その問いかけが、不安を増すし。

苦しんだ分だけ、消す事なんて出来ない。

そう考えられる、おかあさま素敵です。

彼らの能力について

幼児期のトラウマだとか潜在的な悪意だとかウイルス?だとか

仮説はでても、結論は出ない。

そこも怖い。

じゃあ何をしたかったのか、

何を守りたかったのかって

能力=アイデンティティ ってことなわけね?

自分を捨てられない=能力を捨てられない

ここまでくるのに、読者の私も2転3転「裏がえ」されましたが

全てが真っ黒に裏返ったオセロ盤

綺麗に決まったはずの決着でも

謎は謎のまま、家族は崩壊したまま

すっきりしねぇ(笑)

でも、退場者のかわりに新しいプレイヤー(火浦・再婚相手)

を加えて、ゲームは続けられていく・・・。

エンドゲーム、ではなくエンド・ゲーム

新しくゲームを仕切りなおすってワケか。

う~ん恩田さん、やられたぜw

時子の、時子と火浦の子?の物語を読みたい。

火浦は絶対にイケメンだ(?)度:★★★&1/2

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坂東 真砂子著「蛇鏡」読んだよ

「狗神」に比べれば、ちょっとマイルドに感じられました。

それは、玲の恋愛感情に重みを置いているからかな?

玲の心理のリアルな事・・・。w

この人は、私が好きって意思表示しているから私のことを好きなんじゃないか

って・・・・・

わ~あ、私も、そんな事考えたことあったなぁ(笑)

結局その彼とは別れたけどねw。

その時はその彼を「この不甲斐無い男め」って思ったけど

その彼といい、広樹さんといい、意外とこうゆう受動的な男の人って多いんじゃなかろうか?w

男はストライクゾーンが広いからね~。

なんかの雑誌アンケートの統計でも、男はくるもの拒まずって結果が出てたしw

あ、それましたが

恋愛小説としても私は楽しめました。でもやっぱりホラーなお話でした。

ん~、怖い・・・

情念ってこわい。

それに

首つり自殺の紐で陣痛が軽くなるって・・・

じっとりと怖い・・・。

ヒロインは幸せになれないのかい!?度:★★★★&1/2

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ぐちるぞー!

アタクシさん63歳どうにかしてくれ。

事務所で二人っキリになったとたん、


姑のごとくグチグチチクちく言って来るんですが。

会社の電話で何時間も友達としゃべってんですが。


会社の伝票で息子に荷物送ってんですが。


質問すると無視すんですが。

教える必要ないとか言うんですが。

頭おかしいんじゃないのこのばあさん。

まじムカツク。

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キムサングンvol14~最終話までイッキに感想!!

さてさて・・・・まずは

①キムサングンVSインモク

腹どころか骨の髄まで真っ黒黒巣家のケトン(ケシ)キムサングンは・・・

インモクの縁者をぶっ殺し、逆らう役人たちもぶっ殺し、

もう我が物顔です。だれーも逆らえません。

同じく、イ・イチョムもですが。

インモクは幽閉。どんどんみすぼらしくなり、着る物も継接ぎだらけ。

食べるものもなくなり、病人続出。

最悪の日々。かわいそ~;;;

インモクに残されたたった一人の娘(姫)も病気に。。。。

それも天然痘。

医者にも診てもらえないなんて(もちろんキムサングンの命令)ひどい・・;;;

何か知らんが、

韓国には「天然痘の病人がいる家の前で小動物の骨を鳴らすとその病人が死ぬ」

とか言ういいつたえ?があるそうな。(←役人曰く)

「まあ、いい事聞いちゃったわ☆」的黒い輝きで

ほくそ笑むキムサングン様。

兵士と女官に大量の骨を用意させて「死ね」とばかりに(そのつもりなんだけどね)屋敷を取り囲み昼も夜もも大打ち鳴らしました。

・・・・・おっそろしい(ガタガタガタガタ)

そこまでやるかよ。どんだけ~。

まあ結局、効果は無く、病気治っちゃった。

お顔を歪めて悔しがるキムサングン様。

もう完全悪です。;;

非常に危険を感じたインモク達は姫を死んだ事にしてキムチ倉に隠しました。

次何されるか判らないもんね・・・。

さてさてキムサングンは姫を呪い殺せ?なかった腹いせにインモクを

殺そうとしやがりました;;;

インモクサイドの女官が一人、裏でキムサングンに通じていたんだけど

そいつにインモクの就寝部屋の前で炭を炊くように指示。

・・・これって・・・・・一酸化炭素で・・・・;;;;;;;;;;

未遂で終わり、裏切り者の女官は集団リンチに合い自殺。

・・・・・・・(′口 `;)

②イ・イチョムVSホ・ギュン

イ・イチョムと仲良くしつつイチョムを倒す機会を伺っていた

策士ホ・ギュン(ぇ)

彼はとうとう牙をむく。

いや、むこうとした。

そこで無念にもイチョムに殺されました。

・・・・・おしかった(′口 `;)

ちょっと早かったね・・・・。ここまで待ったんだからもうちょっと待てば良かったのになぁ。

無念だ・・・。(涙)

③そしてウォンピョはどうなった

ケトン(ケシ)キムサングンLOVE一筋だったのが

宮中に潜り込み、実際彼女がしていることを目の当たりにして

幻滅が始まった模様。←遅いよ!(絶叫)

インモクに同情してインモク母へ手紙を届けますが

それがバレて捕まっちまいます。

ここにきてキムサングン様やっとウォンピョに気が付きます。←だから遅いよ!(絶叫)

ウォンピョを取り調べなければならないというイチョムに

キムサングン様取り乱して反対!

おっ!!

いくら冷血無慈悲な悪女キムサングン様とは言え、愛する兄ウォンピョを助けようとするのか!!??

と期待させやがってコノヤロウ(怒)

さすがキムサングン様です。

「取調べしてあたしとの関係がバレたら王様に誤解されちゃうじゃないのよ!!」との理由でした。

ってそっちかよこのアマぁ!!!!!(激怒)

くっそお可哀想だよウォンピョ・・・(涙)

暴行を受けて死んだと思われたウォンピョは宮中の外でホ・ギュンに助けられ

さらに革命軍へと・・・・。死ぬな~!

④ここに来て王様やっと王様らしい事始めてみました。

外交です。

あ、でももうコイツ何しても支持率上がんないです。

ここまで下がってしまったら無理ですね。解散しかありません。

総選挙です。

ですが、ここで重要な効果が!!

にゃ~んと王様とイ・イチョムが仲たがい!!!

キムサングン様挟まれてオロオロ。

あら、これって・・・?

チャンスですよ!!!皆さん!!!(鼻息荒)

⑤そして物語は終焉へ・・・

宮中に協力者を見つけ、

とうとう革命軍が発起!!!

いやった~~・・・って・・・

ウォンピョ・・・お前・・・お前・・・・(;;)

やっぱりケトンが好きで、逃がそうとして・・・・

ケトンと一緒に殺されてしまいました(号泣)

もう!そんな女ほっときゃいいんだよ!!

最後まで不幸な子でした。彼にはささやかでも幸せになってほしかったのにな(;;)

さ~て・・・・

イチョムはというと、さっさとトンズら。

逃げ足はやいなコイツ。

足をくじいた使用人を「このままつき合わせて苦労をかけては申し訳ない」

みたいな言い訳いって、置いてきました。感涙する使用人。

おい、お前体よく足手まといになったから捨てられただけだぞ(汗)

でも最後はイチョムも捕まって殺されました。

さてさて王様一家も逃げてましたが捕まりインモクは解放。

ここでインモク、長年の鬱憤を晴らすがのごとく

「オレが国母だ!!法律だ!!」的ごねっぷり発動!

こうしてインモク最強伝説が始まったのだ・・・(ぇ)

王様一家を罪人として取立て、

王様が犯した罪を箇条書きにして朗読させました。(ってほとんど全部キムサングン様とイチョムがやったことだったけど!)

ま、でもしょうがねぇですよ。

管理責任ってやつです。管理者不行届。

こうして島流しにあった王様一家。

寂しい孤島で寄せる波を一人見つめる王様・・・

で、終劇。

アタシ的には、王様は可哀想とも思わなかったな。

いくら悪いのはイチョムとキムサングンだったとしてもさ

甘やかしてのさばらせたのは王様じゃん。

女の趣味が悪くて、惚れた女に甘すぎて、人を見る目が無かったんだな。

可哀想なのは死んでった人達。ウォンピョや優秀な政治家だったイチョムの同僚達だよ・・・。

キムサングンとイチョムは十分好き勝手したからあっさり殺されてもなあ・・・。

ま、つまりね、王様って言えども

「男って女に弱いね!」

って事だね(ぇ)一年間、楽しませてもらいました!

次は何見ようかな~。

完!!!!

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やべ…

ラーゼフォンも見てみたい。絵がかわいい(笑)

んなことしてる場合じゃないか…(現実逃避)
急にばぁさん退職決まって引継ぎの嵐よ…ふう

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忘念のザムド

おもしろそう。見たい。

ああゆう絵結構好きだったりする。


はよDVD出して下さいな。


制作元つながりでエウレカセブンという作品をはじめて知りました。(無知)

うーん、こっちは…主人公の男の子が子供すぎるせいかあまり興味が湧かない…。

つか長いな。50話以上もあるって…。

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