さてさて・・・・まずは
①キムサングンVSインモク
腹どころか骨の髄まで真っ黒黒巣家のケトン(ケシ)キムサングンは・・・
インモクの縁者をぶっ殺し、逆らう役人たちもぶっ殺し、
もう我が物顔です。だれーも逆らえません。
同じく、イ・イチョムもですが。
インモクは幽閉。どんどんみすぼらしくなり、着る物も継接ぎだらけ。
食べるものもなくなり、病人続出。
最悪の日々。かわいそ~;;;
インモクに残されたたった一人の娘(姫)も病気に。。。。
それも天然痘。
医者にも診てもらえないなんて(もちろんキムサングンの命令)ひどい・・;;;
何か知らんが、
韓国には「天然痘の病人がいる家の前で小動物の骨を鳴らすとその病人が死ぬ」
とか言ういいつたえ?があるそうな。(←役人曰く)
「まあ、いい事聞いちゃったわ☆」的黒い輝きで
ほくそ笑むキムサングン様。
兵士と女官に大量の骨を用意させて「死ね」とばかりに(そのつもりなんだけどね)屋敷を取り囲み昼も夜もも大打ち鳴らしました。
・・・・・おっそろしい(ガタガタガタガタ)
そこまでやるかよ。どんだけ~。
まあ結局、効果は無く、病気治っちゃった。
お顔を歪めて悔しがるキムサングン様。
もう完全悪です。;;
非常に危険を感じたインモク達は姫を死んだ事にしてキムチ倉に隠しました。
次何されるか判らないもんね・・・。
さてさてキムサングンは姫を呪い殺せ?なかった腹いせにインモクを
殺そうとしやがりました;;;
インモクサイドの女官が一人、裏でキムサングンに通じていたんだけど
そいつにインモクの就寝部屋の前で炭を炊くように指示。
・・・これって・・・・・一酸化炭素で・・・・;;;;;;;;;;
未遂で終わり、裏切り者の女官は集団リンチに合い自殺。
・・・・・・・(′口 `;)
②イ・イチョムVSホ・ギュン
イ・イチョムと仲良くしつつイチョムを倒す機会を伺っていた
策士ホ・ギュン(ぇ)
彼はとうとう牙をむく。
いや、むこうとした。
そこで無念にもイチョムに殺されました。
・・・・・おしかった(′口 `;)
ちょっと早かったね・・・・。ここまで待ったんだからもうちょっと待てば良かったのになぁ。
無念だ・・・。(涙)
③そしてウォンピョはどうなった
ケトン(ケシ)キムサングンLOVE一筋だったのが
宮中に潜り込み、実際彼女がしていることを目の当たりにして
幻滅が始まった模様。←遅いよ!(絶叫)
インモクに同情してインモク母へ手紙を届けますが
それがバレて捕まっちまいます。
ここにきてキムサングン様やっとウォンピョに気が付きます。←だから遅いよ!(絶叫)
ウォンピョを取り調べなければならないというイチョムに
キムサングン様取り乱して反対!
おっ!!
いくら冷血無慈悲な悪女キムサングン様とは言え、愛する兄ウォンピョを助けようとするのか!!??
と期待させやがってコノヤロウ(怒)
さすがキムサングン様です。
「取調べしてあたしとの関係がバレたら王様に誤解されちゃうじゃないのよ!!」との理由でした。
ってそっちかよこのアマぁ!!!!!(激怒)
くっそお可哀想だよウォンピョ・・・(涙)
暴行を受けて死んだと思われたウォンピョは宮中の外でホ・ギュンに助けられ
さらに革命軍へと・・・・。死ぬな~!
④ここに来て王様やっと王様らしい事始めてみました。
外交です。
あ、でももうコイツ何しても支持率上がんないです。
ここまで下がってしまったら無理ですね。解散しかありません。
総選挙です。
ですが、ここで重要な効果が!!
にゃ~んと王様とイ・イチョムが仲たがい!!!
キムサングン様挟まれてオロオロ。
あら、これって・・・?
チャンスですよ!!!皆さん!!!(鼻息荒)
⑤そして物語は終焉へ・・・
宮中に協力者を見つけ、
とうとう革命軍が発起!!!
いやった~~・・・って・・・
ウォンピョ・・・お前・・・お前・・・・(;;)
やっぱりケトンが好きで、逃がそうとして・・・・
ケトンと一緒に殺されてしまいました(号泣)
もう!そんな女ほっときゃいいんだよ!!
最後まで不幸な子でした。彼にはささやかでも幸せになってほしかったのにな(;;)
さ~て・・・・
イチョムはというと、さっさとトンズら。
逃げ足はやいなコイツ。
足をくじいた使用人を「このままつき合わせて苦労をかけては申し訳ない」
みたいな言い訳いって、置いてきました。感涙する使用人。
おい、お前体よく足手まといになったから捨てられただけだぞ(汗)
でも最後はイチョムも捕まって殺されました。
さてさて王様一家も逃げてましたが捕まりインモクは解放。
ここでインモク、長年の鬱憤を晴らすがのごとく
「オレが国母だ!!法律だ!!」的ごねっぷり発動!
こうしてインモク最強伝説が始まったのだ・・・(ぇ)
王様一家を罪人として取立て、
王様が犯した罪を箇条書きにして朗読させました。(ってほとんど全部キムサングン様とイチョムがやったことだったけど!)
ま、でもしょうがねぇですよ。
管理責任ってやつです。管理者不行届。
、
こうして島流しにあった王様一家。
寂しい孤島で寄せる波を一人見つめる王様・・・
で、終劇。
アタシ的には、王様は可哀想とも思わなかったな。
いくら悪いのはイチョムとキムサングンだったとしてもさ
甘やかしてのさばらせたのは王様じゃん。
女の趣味が悪くて、惚れた女に甘すぎて、人を見る目が無かったんだな。
可哀想なのは死んでった人達。ウォンピョや優秀な政治家だったイチョムの同僚達だよ・・・。
キムサングンとイチョムは十分好き勝手したからあっさり殺されてもなあ・・・。
ま、つまりね、王様って言えども
「男って女に弱いね!」
って事だね(ぇ)一年間、楽しませてもらいました!
次は何見ようかな~。
完!!!!
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