映画・テレビ

ドラマ ふたつのスピカ

録ってた最終回までを今更だが視聴。

泣いてしまった・・・・。

原作を知らない分、素直にドラマに入れた事もあるだろうけれど

捻り無い青春真っ只中直球が人生の垢に汚れた(わw)私の胸にずどぉんと来ましたよ。笑

こんなに泣いちまうとは思わなかった。

一番のお気に入りはマリカちゃん。

溺れたアスミ救出後の、マリカちゃんの「宇宙に行けばいいじゃない!」のシーンは

ほんっとに泣けたわ・・・。

すっげー胸に来た。刺さったわぁ。

秋の最後の動画(言葉)もすげー刺さったわぁ。

恋する圭ちゃんの顔も。

ふっちーの追いかける宣言も。

この子達なんでこんなにいい子なの・・・!!!涙

隣で見ていたオカンも私に負けないくらい号泣・・・(ちょっと引いたw)

そしてアスミ父と佐野先生の、おやじのスピカ(ぇ)もすげえ良かった。

話数が少ないけど、いいドラマでした。

夢に向かって走っている人って、キラキラ素敵なのさ~。

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マクロスプラス MOVIE EDITION」を見た

本当はちゃんと全5巻だっけ??見ればいいんだろうけれど

時間が無いので・・・

ネタバレしてます!

今回は三角関係が20代ということで

大人なマクロスっすね~。

夢をかなえた男2人に挫折し夢を捨てた女1人。

しかも幼馴染。

しかもある事件で男二人は険悪。

う~~~ん修羅場の予感♪

うわ~ヴァルキリーかっこええ!!

(私はカワイ子ちゃんとは呼ばないぞ)

これでもかと飛びます。

ドックファイト最高!!

もう痺れます!!ヴァルキリー最高!!

でもさー、

街壊すのはどうなのよw

イサムにガルドすっかり自分たちの世界に入っちゃってたけどね。

多分住民は全員シャロンのコンサートに行ってたんだろうけどさw

イサムの空バカっぷりが笑えた・・。

手で「うい~~~ん♪」やっているの、コイツマジバカだ・・w

ちゃんとミュンのことガルドのこと思っているんだけど

上手く表現できないおこちゃまな不器用さがいいねぇ。

ミュンのいじけっぷりが・・・

もう浅はかな夢を見て傷付きたくないの、

何も考えたくないの、って台詞・・・聞いてて辛かった。

ミュンの描写は丁寧だった。(ま~キーパーソンですし)

ガルドへの愛情と恐怖(弱っている時にあんなに優しくされたらねぇ。)、

イサムとのすれ違い、感情押し殺し、板ばさみ状態、

精神的双子のシャロンへの焦りと、最後の共感

どれも良かった。

そんなミュンにひたむきな愛情を捧げるガルドが切ねぇ・・・

7年前にある事件を起こしちゃったけど、それをイサムに摩り替えている

設定はちょっと「ぇ?」だけど、ガルドの愛情に嘘は無いんだろうな~。

でもミュンとイサムは両想いで・・・それでも2人はガルドのことも大切に

思っていて、って・・・

うわ、切ねぇ~(泣)

憎みあった2人が、お互いのコンプレックスを吐き出しながら

戦闘して、ヴァルキリー並べて飛んで笑ってたシーンが好きだ。

仲直りできてよかった~。

でもその後・・・ガルド~(泣)

リミッター外してゴーストと戦闘という最大の見せ場があったけどさぁ・・

しくしく・・・。

ま、このような切ないストーリーも好きなので私的にはOK。

そして何といっても

マクロスといえば歌。音楽。

この作品もよかったです!

主題歌もシャロンの歌もいい!!

すっげーよ・・・・昔の作品な気がしない!!!

さすが菅野さんです。

いいじゃないですか!!!!

オモロイじゃないすか!!!!

私が見たかったのはこれだぁ!!!

ってことで

ひとつめの言葉は夢~♪度:★★★★★

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映画「ラーゼフォン 多元変奏曲」を見たよ

「忘念のザムド」でボンズアニメに興味が出まして、借りてきました。

本当はTVシリーズから見たほうが良いんだろうけれど・・・

ちょっと暇が無いので。。

ネタバレ有りますんで~。

いや~。

ネットで感想を調べたら、結構悪い意見が多かったので

どれほどのものかと構えていたのですが

そんなに悪くないんじゃないでしょうか??

そんなに言われているほどエ●ァっぽいでしょうか??

そりゃ、

謎は残りますがな。

なんで血が青くなると忘れるねん。とか

なんでムーリアンはこっち(地球)に来たいんねん。とか

なんで綾人くんは目が赤くなるねん。

とかとかとか・・・・

そもっそも調律ってなんなのよ。←究極

そんな設定ですと言われてしまえばはいそうですかで終わりますがw

記憶があれば現実なのよ~って遥が言ってたから、60年後世界は遥の妄想で

みんな死んじゃっているのか!?調律って皆殺し!?ひいっ

と思ったけど(飛行機でぶっ飛んでたし)

時の狭間で綾人くんが「君は死んでいない」って言ってたから、やっぱ現実なんだろうか。

時の狭間で、綾人くんが「不協和音があふれちゃうから」うんたらと言ってましたが

不協和音=憎しみ、悲しみ、戦争???ってことなのかな。

だとすると、機械的な決断ではムーリアンも人間もなかった事に、だろうけど

(それが最後の教室で綾人の姿をしたラーゼフォンが言ってた「このままでは無に返るところだった」って事?)

そこで、「一緒に大人になりたい=ムーリアンの綾人と遥が一緒=人類とムーリアン和合」

という選択肢が出てきたのは、ラーゼフォンの一部になった綾人の極めて

個人的な、人間的な願いからよね~。

んじゃ調律って集団洗脳みたいなもんなのかな。

でも実際は、物理的な再構築もされているみたいだけど。(最後ムー大陸あったしw)

綾人くんはラーゼフォンと合体して戻って来れない=人間じゃない=神になったってことでしょ?

神様は好きなよーに世界を作り替えていい、な設定・・・か??

そうすると最後におばあちゃんになった遥が神になった綾人を見て、

自身も調律前の姿になるって変だよな・・。

遥には調律によって塗り替えられた過去のほかに、調律前の記憶もあるってことだ・・。

ん~!?

わからんw

ん、

まてよまてよ、たしか悪い爺さんがラーゼフォンは増えすぎた次元で自己崩壊しそうになった世界を救うために作った~

とか言ってたな。

綾人くんは時の狭間で「ここはあらゆる過去がつながる今、僕が見れば時は動くんちゃらかんちゃら」とか

言ってたな。

ってことは、神様は世界をリセットして作り替えるんじゃなくて、「選ぶ」ってことか!!

たくさんあるパラレル過去から

見たい(現実にしたい)過去を選んで、現在を望むカタチにするのが神様の力か!

だから二人が付き合い始めた日(分岐点)の教室に戻って、

そこにいた2人、綾人と遥の選択が一致することが必要だった・・・って事か?!

あなたは神名くんで神名くんはあなたなのよ~ってラーゼフォン遥も言っているし!

ん!!教室で倒れた綾人くんが2度目のアップで大人になってる!!

2回目で気が付いた。

ラーゼフォン(綾人と遥)もあなたたちに一緒に大人になった思い出をあげるって言ってるし。

調律によって選ばれた現在に、スライドされた人たちには調律前の元いた時間軸での記憶がすぱっと無いけど

例外として遥にそれがある(バンダナ遥w)のはそのせいなのね。

「思い出があれば生きていける」って言った遥には、

おばさんになっても受け入れてくれた綾人くんの記憶と

一緒にラブラブ大人になって結婚して死に別れた(死に別れた時期は、ちょうど元の時間軸で調律があったときってことなんだろうな)綾人くんの記憶の両方(その思い出を手に入れるための過程も含めて)があって

=鏡 「鏡の国のアリス」なのね??

神様の中の、人間部分の綾人君にも同じ思い出があって、

時々神様から離れて会いに来る、と。

完全ラヴストーリーですな。

究極の2人だけの世界だなw

まあ、きっと他の人たち(マヤ母ちゃん、殺されたお父ちゃん、樹さん、久遠ちゃん、

そして朝比奈と守←思い入れ大 とかとか、その他みーんな)

綾人と遥に選ばれた「現在」から幸せな未来を自分たちの力で築いてくれていると思う。

(だってムーリアンも人間も、生きのこりたい♪生き残りたい♪←番組違!!)

そこらへん、後味悪くなくて良いです。

・・・朝比奈が死んじゃうところは、涙ちょちょぎれたわ・・・。

マジ切なくて可哀想だった・・・(悲)

守の最後もマジへこんだわ・・・

だ か ら 

絶対幸せになって

いるんですってばっ!!!(怒)←何

ちゃんと、自分の意志で「選択」が出来た綾人くんはシンジ君とは全然違うと思うんだけどな~・・・。

(それは単に17歳と14歳の違いではといわれてしまえばそれまでなんですがw)

やっぱボンズさん絵良かったです。可愛く、綺麗に、でも萌萌過ぎずで好きだ~。w

音楽も素敵でした。ってマヤおかあちゃんの声を担当されていたとは・・・

ちょっと聞き取りにくかったけど;;、

愛する男の記憶を無くした元奏者で女王という特殊設定人物的には、

それもまた良いのでは、と思いましたね。

以上、

5点満点中

あんな生き別れしたら遥じゃなくても引きずるわ・・・(汗)度:★★★☆☆

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キムサングンvol14~最終話までイッキに感想!!

さてさて・・・・まずは

①キムサングンVSインモク

腹どころか骨の髄まで真っ黒黒巣家のケトン(ケシ)キムサングンは・・・

インモクの縁者をぶっ殺し、逆らう役人たちもぶっ殺し、

もう我が物顔です。だれーも逆らえません。

同じく、イ・イチョムもですが。

インモクは幽閉。どんどんみすぼらしくなり、着る物も継接ぎだらけ。

食べるものもなくなり、病人続出。

最悪の日々。かわいそ~;;;

インモクに残されたたった一人の娘(姫)も病気に。。。。

それも天然痘。

医者にも診てもらえないなんて(もちろんキムサングンの命令)ひどい・・;;;

何か知らんが、

韓国には「天然痘の病人がいる家の前で小動物の骨を鳴らすとその病人が死ぬ」

とか言ういいつたえ?があるそうな。(←役人曰く)

「まあ、いい事聞いちゃったわ☆」的黒い輝きで

ほくそ笑むキムサングン様。

兵士と女官に大量の骨を用意させて「死ね」とばかりに(そのつもりなんだけどね)屋敷を取り囲み昼も夜もも大打ち鳴らしました。

・・・・・おっそろしい(ガタガタガタガタ)

そこまでやるかよ。どんだけ~。

まあ結局、効果は無く、病気治っちゃった。

お顔を歪めて悔しがるキムサングン様。

もう完全悪です。;;

非常に危険を感じたインモク達は姫を死んだ事にしてキムチ倉に隠しました。

次何されるか判らないもんね・・・。

さてさてキムサングンは姫を呪い殺せ?なかった腹いせにインモクを

殺そうとしやがりました;;;

インモクサイドの女官が一人、裏でキムサングンに通じていたんだけど

そいつにインモクの就寝部屋の前で炭を炊くように指示。

・・・これって・・・・・一酸化炭素で・・・・;;;;;;;;;;

未遂で終わり、裏切り者の女官は集団リンチに合い自殺。

・・・・・・・(′口 `;)

②イ・イチョムVSホ・ギュン

イ・イチョムと仲良くしつつイチョムを倒す機会を伺っていた

策士ホ・ギュン(ぇ)

彼はとうとう牙をむく。

いや、むこうとした。

そこで無念にもイチョムに殺されました。

・・・・・おしかった(′口 `;)

ちょっと早かったね・・・・。ここまで待ったんだからもうちょっと待てば良かったのになぁ。

無念だ・・・。(涙)

③そしてウォンピョはどうなった

ケトン(ケシ)キムサングンLOVE一筋だったのが

宮中に潜り込み、実際彼女がしていることを目の当たりにして

幻滅が始まった模様。←遅いよ!(絶叫)

インモクに同情してインモク母へ手紙を届けますが

それがバレて捕まっちまいます。

ここにきてキムサングン様やっとウォンピョに気が付きます。←だから遅いよ!(絶叫)

ウォンピョを取り調べなければならないというイチョムに

キムサングン様取り乱して反対!

おっ!!

いくら冷血無慈悲な悪女キムサングン様とは言え、愛する兄ウォンピョを助けようとするのか!!??

と期待させやがってコノヤロウ(怒)

さすがキムサングン様です。

「取調べしてあたしとの関係がバレたら王様に誤解されちゃうじゃないのよ!!」との理由でした。

ってそっちかよこのアマぁ!!!!!(激怒)

くっそお可哀想だよウォンピョ・・・(涙)

暴行を受けて死んだと思われたウォンピョは宮中の外でホ・ギュンに助けられ

さらに革命軍へと・・・・。死ぬな~!

④ここに来て王様やっと王様らしい事始めてみました。

外交です。

あ、でももうコイツ何しても支持率上がんないです。

ここまで下がってしまったら無理ですね。解散しかありません。

総選挙です。

ですが、ここで重要な効果が!!

にゃ~んと王様とイ・イチョムが仲たがい!!!

キムサングン様挟まれてオロオロ。

あら、これって・・・?

チャンスですよ!!!皆さん!!!(鼻息荒)

⑤そして物語は終焉へ・・・

宮中に協力者を見つけ、

とうとう革命軍が発起!!!

いやった~~・・・って・・・

ウォンピョ・・・お前・・・お前・・・・(;;)

やっぱりケトンが好きで、逃がそうとして・・・・

ケトンと一緒に殺されてしまいました(号泣)

もう!そんな女ほっときゃいいんだよ!!

最後まで不幸な子でした。彼にはささやかでも幸せになってほしかったのにな(;;)

さ~て・・・・

イチョムはというと、さっさとトンズら。

逃げ足はやいなコイツ。

足をくじいた使用人を「このままつき合わせて苦労をかけては申し訳ない」

みたいな言い訳いって、置いてきました。感涙する使用人。

おい、お前体よく足手まといになったから捨てられただけだぞ(汗)

でも最後はイチョムも捕まって殺されました。

さてさて王様一家も逃げてましたが捕まりインモクは解放。

ここでインモク、長年の鬱憤を晴らすがのごとく

「オレが国母だ!!法律だ!!」的ごねっぷり発動!

こうしてインモク最強伝説が始まったのだ・・・(ぇ)

王様一家を罪人として取立て、

王様が犯した罪を箇条書きにして朗読させました。(ってほとんど全部キムサングン様とイチョムがやったことだったけど!)

ま、でもしょうがねぇですよ。

管理責任ってやつです。管理者不行届。

こうして島流しにあった王様一家。

寂しい孤島で寄せる波を一人見つめる王様・・・

で、終劇。

アタシ的には、王様は可哀想とも思わなかったな。

いくら悪いのはイチョムとキムサングンだったとしてもさ

甘やかしてのさばらせたのは王様じゃん。

女の趣味が悪くて、惚れた女に甘すぎて、人を見る目が無かったんだな。

可哀想なのは死んでった人達。ウォンピョや優秀な政治家だったイチョムの同僚達だよ・・・。

キムサングンとイチョムは十分好き勝手したからあっさり殺されてもなあ・・・。

ま、つまりね、王様って言えども

「男って女に弱いね!」

って事だね(ぇ)一年間、楽しませてもらいました!

次は何見ようかな~。

完!!!!

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マクロスF 最終回 第25話「アナタノオト」 感想

アタシのネタバレを聞けーーっ!!

ゴメンナサイ。言ってみたかっただけです。m(__)m

普通に言います。ネタバレします。

やっぱり

△関係は曖昧END。振り出しに戻りましたねー。

だってね、マクロスは歌姫の恋は実らないお話なんです。断言

ってのは冗談としても、まだ高校生のガキが恋だなんだで決着つけてもねぇ、って感じだし。

まずアルトが恋愛できる精神じゃないものね。

ってゆうか堂々と二股宣言したぜこの男。違います

もっとどえらい終わり方すると思ったら

意外と普通に収まって、ちょっとほけ~な気分です。

ブレラさん死ぬと思ってたわ(ヒドイ)

3人力を合わせて

微妙にアクエリオン入ってたけどね。

え???細かい設定???謎はどうなったって???

そんなのどうでもいいんですよ。

だってマクロスは 

バルキリーの戦闘シーンに痺れ、アイドルを愛でて、歌に酔うための物語でしょ!!??ぉ

それより

劇  場  版  っ  て

  何  さ (=△=;

その後やるのかよー・・・。

それはやめて欲しいなぁ・・。

だってヒロイン2人とも歌姫で、TV版ミンメイと劇場版ミンメイだろ~

道理で非常に構成が似ていてどっちもどっちって言うか、甲乙付けがたいからさ

どっちともくっつくわけないじゃん。おまけにあの二股宣言(違)男だし。

△関係だらだら延長されてもな~。

愛おぼみたいにTV再編集になった方がいいよ絶対・・。

うん、まあなんだ、兎に角

ライオンは良いな!!

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マクロスF24話

・・・・・マクロス愛おぼを見た後に

ビデオにとってたマクロスF24話を見た。

巨大なランカちゃん・・・・

ええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ

おぼえてい~ます~か~~~~~~

目と目があった~とき~~~を~~~~~~♪

なにいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい(滝汗)

なんんんんだあああああああああああああああごらぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

うわ~河森監督そうきましたか。そうなんですか。そうなんですね。

ミンメイアタックを繰り返し見てコレ見ちゃうと。いや、もう。

大~衝~撃~~www

くそう・・・・。河森監督ったら・・・・油断も隙も無いじゃないか・・・。

お そ る べ し

デ カ ル チ ャ ー ! ! !

ってあと1話で本当にほんとーに、おわんの?

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「超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか」見たぞえ~

(@△@)

ヤックデカルチャー!!!!!!!!!!!!!

ネタバレしますえ。

マクロスFに触発されて借りてきました。

小学2年のとき、おいらのクラスで男子と女子に分かれて喧嘩しててさ・・・。w

掃除をマジメにしない、とかなんとかが発端でさー。w

思い出してしまったよ。

「男と女が戦う」

いや、これ笑うわ・・。これだけ聞いたら。

だって馬鹿馬鹿しいっつうかど~考えても下世話、痴話喧嘩やん。

ってナナメに見てたら超時空強力デコピンくらっちまいました。

すんごいです。

昔の作品とは思えない!!

とにかくすんごいですよこのアニメ!!!!!!(滝汗)

巨人の皆さん真剣(マジと読め)ですよ。

ちゃんと巨人語を話しています。

日本語字幕が出ます。これ、けっこうビックリしたんだけどw

なんて徹底振り!!!!!!!

「ォオオオォォオ・・・・・・!!!

キ~~~~~~~~~~ス~~~~~~~~~!!!」(汗ダラ~;;;;;)

って大真面目に慄いているところはさすがに笑ってしまったが。

んまぁ初めて西洋人がおおっぴらにキスするのを見た日本人だってそうだったかもね・・・。

いたるところで「ヤック、デカルチャー」が聞けます。

声も大真面目にうろたえてくれます!!

いやほんと、彼らにしたらこんなチビチャイ生物のくせに、やることなすこと想像付かなくて

カルチャーショックなんだろな。

そしてメカニックも大真面目です。

ゼントラーディとメルトランディの皆さんのメカもカッコいい。

本当に力学的証拠があると思ってしまうぐらい動きやすそうだよw

そんにしても

船がロボット型になるってすんげえ発想よね。

ロボット型に変形したマクロスとかふつーにカッコええもんな。すげえな・・。

もっとバルキリーとマクロスの変形シーンを見たかったのだが映画の都合上なのか

期待していたより少ない・・・。(つうかマクロスなんてしょっぱなで1回きりしか変形しない。)

TVシリーズを借りるしかないか・・・。

戦闘かっくえエーーーーーーーーーーーーーー!!!!

弾が真っ直ぐ飛ばん!!!w

やはりそうかそうなのかそうなんだなぁあああ監督!!www

うっわあ容赦ねぇ;;;

生々しいな~。そんなところも大真面目なのね。

CG使っていないけど

見劣りしないほどのクオリティだし。

本当に私が生まれる前に作られたの???(汗)

高い・・・なんて高さだヤックデカルチャー!!

そして

アイドルも大真面目です。

「みなさ~ん、 こんばんは~~

リン・ミンメイでぇぇす」←この言い方!!!!!(聞かなきゃわからないけど)

こ れ が ミ ン メ イ 

80年代大爆発だよこりゃーーーーー!!!

私の彼はパイロット~~~~♪

シャオ・パ~イ・ロ~ン♪

ゼ~ロ・ジ~・ラブ♪ゼ~ロ・ジ~・ラブ♪

アイドルがよりアイドルらしかった頃を彷彿させる曲に衣装。

っつうかこの完全アイドルアイドルアイドルしている曲は何!!??

現実の昔のアイドルが本当に歌ってたって言われても信じちゃいそうなんすけど。

飯島真理さんめっちゃ声かわいいんですけど!!!;;;

BGMも大真面目です。いや、もうこれBGMじゃないです。

起承転結があるひとつの曲です。オーケストラ!!!!!

さ、

さすがだ・・・・マクロス。

すごい、すごすぎる・・・!

BGMと全力アイドル曲を作られたのは故・羽田健太郎さん。←オイラここでふつーに超驚いたんだけど。すばらしい作品をありがとうございます。ご冥福をお祈りします。

うがあああ・・・どうりでネ申なわけじゃんか。

そして題名にもなっている「愛・おぼえていますか」は安井かずみさん作詞、加藤和彦さん作曲。

飯島真理さんも自ら作詞作曲している「天使の絵の具」「シンデレラ(アカペラ)」。

もうどの曲もネ申。マクロス、音楽がネ申!!!!

そして使い方もネ申!

ミンメイアタック何度も繰り返して見てしまった。

ミンメイアタック、ミンメイがちゃんとアイドルステージ衣装、そして振り付け付きなのに笑った(負けた)すげえ・・・すげえよ

どんだけ真剣(マジと読め)なんだマクロス!!

ガンダムも歌姫ラクスがいるけどさ。ラクスってアイドルって感じしないのよね。

もっとメッセージ性を打ち出す高尚な歌手って感じ。そんな位置付けだしね。

「アイドル」を出しちゃって、それで戦争終結させちゃうって

しかもただの「流行歌」と言い切れるマクロスすげーーー!!

河森監督、当時25歳 って・・・本当かよ本当なのかよ

オイラ25のとき何してた?!(いや、まだなってないだろ汗)←パニック

お そ る べ し 

デ カ ル チ ャ ー ! ! !

最後コンサートに巨人ドラマーさんがいた!ちょっと感動w度:★★★★★

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映画「千年女優」見たよ

いつか、テレビで

「死ぬ事は生きる事だ」

みたいな事をタレントが言っていた。

別のタレントが

「恋はエゴ。自分勝手な思い込み」

みたいな事も言ってたな。

番組名も誰が言ってたかもすっかり忘れてしまったのだが・・・

えーと、司会がタモリだったような・・・

この映画を見て、妙にその言葉を思い出してしまった。

ネタバレありです。

物語は、とある社長とカメラマンが伝説の女優に会いに行くところから始まる。

社長は女優の大ファンである。

若いカメラマンは昔一世を風靡したその女優なんて知らない。

二人の温度差がコミカルに描かれる。

ここでも十分面白いのだが、女優が自分史を語りだすとき、

この映画の世界は一気に広がる。つうか爆発だな、こりゃ・・・。

女優が主演した劇中映画と現実が混ざり、

摩訶不思議な世界が広がる。

題名「千年女優」通り戦国から江戸、明治、昭和の太平洋戦争、戦後

そして未来にまでメチャクチャ駆ける。バシバシ飛ぶ。

どこまでが虚構でどこまでが現実なのか??

って戸惑ったが・・・・。境界線なんて無い。

虚構(劇中劇)を借りて現実を描いている。

そう考えるとけっこう酷い話なんだよね・・・・。

ライバル先輩女優のイジメとか、監督とか、

警察とかね。

虚構の姿を借りて表現しているから

さらっと美しいけれど。

これって有りがちな、ただ老女優が回想シーン挟みながら語った映画なら

こんなに面白い作品になんなかっただろうな。

文字や実写では絶対に、ただ一人の女優の人生回想にこの時空の広がりは出せない。

そう思う。

女優は夢を売る仕事だもんね。

女優が主人公だからできる演出。

主人公が女優たらしめる演出。

女優とはそのものが銀幕の虚構。

結局、女優の一途な想いは報われない。

バリッバリ悲恋ですね・・・。

しかも、死期が近い。

状況的には踏んだり蹴ったりのバッドエンドなのだが

ハッピーエンドに見えてくる。

いや、これはハッピーエンドだ。

幸せなのだ。

彼女が女優であり続ける意味は、追い続ける事。

死ぬんじゃない。会いに行くのだ。

終わりじゃない。始まりなのだ。

千年王国、とか

千年、万年、って言葉が使われる時、

文字通り千年間だけでなく、ほぼ永遠っていうニュアンスもあると思う。

「千年」の女優である彼女。

「千年」の響きがもつなんかとてつもなく広大そうな摩訶不思議さ。

目まぐるしく乱雑に飛び越える虚構時代。

見ている私達もカメラマンと同じく振り回され、鍵の持ち主を追う女優を追う。

その一途さ、純粋さは確かに美しい。だが同時に確かに我侭で憎らしくもある。

女優としても

一人の女としても。

ライバル女優が言ったように。

見ているこっちまで嫉妬するほど羨望してしまうほど素敵だ。

永遠の女優。

永遠に追っていく彼女が

私たちを置いてどんどん走り去っていってしまう彼女が。

「だって私、

あの人を追いかけている私が、好きなんだもん」

↑これ、凄く解るんですけどー!!!!この気持ち!!!!

あの人が好きなんだもん。

そのエネルギー源は超ポジティブシンキング。そんな自分を自分で肯定できること。

来世で会えても、会えなくても、そんなのどうでもいい。

どんな障害があっても、報われなくても、死んでも

永遠に結ばれない定めでも、好きなんだもんね。

好きだから、どこまでも追っていくのだ。

この台詞があるから希望があって、ハッピーエンドなんだ。

「あの人が好き」って台詞で終わってたら只の苦しい悲恋の一生でしかないし、

ここで時は終わってしまう。

それじゃダメだ。彼女は「千年女優」なのだから!

ボロボロ泣いてしまった。くそう。

よく解らん人は、あの人を職業でも食べ物でもなんでも譲れないものに変換してみて下さい。

そんな台詞をサラリと言い残してしまえる彼女が

愛おしい。憎らしい。

彼女は女優としても女としても、千年の輝きを持っているのだ。

行ってらっしゃい。

ああ。なんて素敵な死(人生)なんだ。

★5点満点中

想いはいつか叶うと信じたい度:★★★★★

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マクロスFほんとに収拾付くんですか

収拾して下さい。

続きは6ヶ月後に放送しますとかやめてください。

続きは劇場に行きましょうもやめてください。w

えーと、曲名がタイトルになっているようですが・・・

最終回は

愛・おぼえていますか

私の彼はパイロット

だったら超時空カッケ過ぎて失神しそうだ・・・w

どっちともくっつく気がしねぇよアルト。

つーかアルトのどこがいいんだろう。

シェリルはなんとなーく、

こう家がイヤだ何だかんだ言っても坊ちゃんで守られてのほほん生きてきたアルトの

甘ちゃんさウブさ優しさが好きなんだろうな~と想像していますが

ランカは検討つかん。

あ・・・

顔???

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マクロスFやばいんですけど

やっべええええええ~!!!!!!!

歌姫かっけーーーーーーーー!!!!!!!!!

マクロスは歌の使い方うまいなあ。。

持ってっけーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!

やべええええええええええええええええええええええ!!!!!!!

矢ばああああああああああああああああい!!!!!!

耳から離れない!!

おそるべし菅野よう子さん。

うん、もう一人の歌姫もいいっすね。

声はこちらの方が好きです。

でも総合的につんでっれなシェリルさんが一番です。(あはは~)

ぐはあ・・・熱さがんねーよ。(だから大人しく寝てろよ)

アルト姫もてもてだねぇ・・・w

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「マクロスF」

・・・・おもしろいじゃねえかよちくしょう・・・。

てか、この人(監督)好きすぎだろ三角関係。

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映画「イノセンス」見たよ③

はあ・・・やっとこPC触れた。

ってことで熱く語ります。

なんで人間は人形を作るのか。

そして俺はなんで人形が嫌いなのか(←それはどうでもいいだろ)

ちょいと考えてしまいました(重症)

バトーは、人間なのか。

最後で、犠牲者=人形

という発言にはそうきたか~と思いつつ。

それはもうバトーが限りなく「あっち」に近い存在なのだということで・・。

それでもこっちに残るバトーはやはり人間なんだなーと。

素子だって、「あっち」に行っちゃったけど、ちゃんとピンチに助けに来てくれて

やっぱりこっちを捨てたわけではないのだから

姿形を無くしても人間であることには変わりないような気がする。

人間としての境界線が非常にあやふやになってしまった世界で、

途切れそうで途切れない人としての繋がりがどんなに希薄になっても

拒絶し、求めていかなきゃいけないって物悲しいですな・・・。

えーと、私は押井監督作品を全部見てないし

ましてやエヴァ、GINAX作品はマジメに見てなかったので

こんな事を語るのは非常に大それてるのですみませんなのですが・・・・大目に見てください(おぃ)

エヴァよりもずっと好きだ。

思えば、当時GINAX作品とは知らなかったが、初めて見たGINAX作品

「不思議の海のナディア」もあんまし好きじゃなかった。

つか、嫌いの部類だった・・。

いや、ディテールは好きなんだよ・・・ノーチラス号とかね、古代文明とかね、オーパーツとかね・・・

作品中の小物は好きなんだけど、どうも、ね・・・。

例えて言うならば

美女を大勢はべらせて「ほれ~拾え♪拾え♪ぐぁはっはひゃはっは」と大判小判をばら撒くメタボ大名。横にはもみ手の悪徳商人「三河屋」。

的匂いが浮かんで消えない。(何それ!?・・・・例えた意味が判りにくいだろそれ;)

それはエヴァもそうでした。

つまり、料理の味付けがたまたま俺には合わなかったってことなんだな、きっと。

で、押井監督作品は、たまたま合ってたってことでしょう。

そして俺は宮崎駿作品も好きですが、

一見明快そうに見えて理論的な作りが宮崎作品。

一見難解そうに見えて感性的な作りが押井作品。

という印象を受けた。

ああ、スカイクロラ見てえよ。 (見に行けよ)

今日見に行く予定だったんだけどさ

熱でたよくそう・・・・。(恨)

ぽ~にょぽ~にょぽにょぽにょぽにょぽ♪(違)

てことで、5点満点中

大人しく家で北京オリンピック見てるよくそぅ!!度:★★★★&1/2

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映画「イノセンス」見たよ②

ネタバレ感想の部分が

カミナリで吹っ飛んだみたいです。。。

んなこったで再度~

●難しいお年頃?

難解だ~という感想を持った方が多いようですが

確かに、設定はむずいです。

前作見て、理解してないと、なんだこれ的な。

あと会話。孔子やらなんやら昔の格言みたいなのが大放出だだっぱなしででてきます。

トロい私は聞き取れないのと瞬時に意味が変換出来ないのとで

日本語音声なのに日本語字幕で見ましたよーんw(死)

あはh~なにやっとんねんよ~w。

でも物語が進むうちに判りました。

怒涛のごとく飛び出す格言に意味は無いんですよ。

上司への愚痴だったり、相手への嫌味だったり、憧れだったり。

ただの会話。それだけなんです。

瞬時に電脳で検索して引用できる彼等・・・彼らは常に膨大で荒唐無稽な情報の海に浸っている・・・なんてことない同僚との会話でさえ自分の(オリジナルの)言葉で伝えられない彼らの滑稽さ。

過去の偉いおっちゃんたちのありがたい言葉さえも何の重みも持っていない事。

そこが重要なんだと思います。

●実は素直なの?

こりゃ前作に比べて油断してたらノックアウト度が格別に上昇もんだなー。

と思いますが、扱っているテーマとストーリーは前作に比べて非常にシンプルに思えました。

人間ってなに?

(未来のイヴ読んでみてね♪はだり~♪)

どこからが現実?

(↑クラインの壷を思い出した・・。)

ん~もう画像が・・・やばいっす。私、街を気が済むまで探索したいっす。

祭!!!なんて混沌!カオス!wクーロンズゲート!(何?しかも古)

なんて寄る辺無き世界~。映像だけでもオイラは満足♪

●バセットハウンド

オイラも犬を飼っているんですが・・・。

なんで、バトーは犬を、しかも手間がかかるバセットハウンドを飼っているのだろう。から→人は何故ペットを飼うんでしょう。。ってことまでふと、考えてしまいました。(重症)

(近所にバセットを飼っているお家があります。

散歩のとき耳が汚れないように、アームカバーならぬイヤカバーを付けています。

暑そうっす。)

何故、バトーはこっちの世界に留まっているのか。

バトーを繋ぎ止めているものは、新しい相棒トグサや仲間達との関わり。

(トグサは家族がいるからこその恐怖や葛藤があって、一番人間ぽいちゃぽい)

でもそれだけじゃ足りないんだよきっと。現に少佐は行っちゃったもんね。

仲間を置いて。

これは相棒だったバトーは内心穏やかじゃないよね~・・。

「人との繋がりだけじゃ自分を保てない」

言い換えれば

「どんなにネットワークで繋がっていても、人間関係は希薄」

ってことか。ん~・・・事件とか見てると今の時代もそうっぽいかもね。。。

バトーが飼っているのが猫でもウサギでも金魚でも手乗り文鳥でもなく、

犬であるって所が、深い気がする。

まず、犬は一般的に飼われているペットの中でダントツ賢い。忠実。

そして、最近見た教育番組で言ってたが

「犬は唯一人間の動作を真似る動物」

「狼と犬の決定的な違いは、人間を頼ること」

なそうだ。

監督がここまで知っていたかどうか知らんし、意図するとこも違うかもしれんが

犬じゃない動物だったら、違う話になってただろーな。

ラストでバトーは素子を追っていったかも知れんね。

●人形こわ~い

オイラ、ぬいぐるみは平気なんだけど、何とかドールとか人形はダメ。

リカちゃんも正直あんまり好きじゃないのよ;

だから、持ってないw。小学校の頃クラスでオイラだけだったな~・・w

人じゃなくても二本足で立って服着たりしだしたらダメなのね。

だからシルバニアファミリーも好きじゃなかった。

人に似るほどダメでした。

ん~・・・もっと語りたいのですが、つか長くなるな。完全に(熱)。

また明日にしよ・・。

続く!!!

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映画「イノセンス」を見たよ

もーすぐ押井守監督スカイクロラが公開すねー。

スカイクロラとドラゴンキングダムとハムナプトラ3は見に行くつもりです。

ってことで準備運動として

イノセンス見ました。

押井作品は、前作と天使のたまごしか見てないが、もうすでに、かなり毒されてしまっていると思う。

押井作品かなーり好きですわー。(にっこり)

押井作品を受け入れられない人にとっては、つまんないだろうけどさ。

押井世界って大衆受けしないんだもん。。

期待を裏切らずイノセンス押井世界全開。

はい、大衆受けしませーん(笑顔)

以下、ずらずらとネタバレっすー。はいはーい。

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となりのトトロ

何度見てもええ映画だなぁ

宮崎駿は天才だわ。

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昨日「ゲド戦記」やってたな

私は2年前、

ゲド戦記を映画館に見に行っちゃいましたよ~ん。

終わって、ぽっか~ん、でした(笑

原作と全く違っていたから。

ん~驚いたね。

でも、当時、ネットに載ってた評価ほど、

酷くも無い、と思うんだよね、この作品。

これを駄作って言うのは厳しくない?

世界の駄作つうーもんのダメダメっぷりを知らんから

言えるんじゃないの?

私は元々出来なんて、期待してなかったし。

息子さんは素人さんでしょ?父親と同じクオリティをいきなし求めんのは

酷じゃねぇの。

出来るわけ無いじゃん。

名作か?と聞かれたら「そうじゃない」し「面白くも無い」けれど

とことん「駄作」でもない。中途半端なんだよね。。。

味のない糸こんにゃくを食っているみたいな。喰えるけど旨くない。嫌いじゃないけど気味悪い、みたいな・・・なんだそりゃ。

問題はこれが「ジブリ」の作品として世に出た事と、「ゲド戦記」というタイトルである事でしょうな・・。

ま、でもとりたてて(良いにしろ悪いにしろ)騒ぐ映画じゃなかった。

でもネットで熱くなってた人がいたな。

監督した息子さんの人格を疑うとか、精神構造が可笑しいんじゃないか、とか

ジブリはもう終わるしかないから社員の行く先を心配する、とか言っててね。

絶対自分はこの映画を見ないから、皆さんの感想を読んで正しい批評を下します

、とかワケわかんない事言ってた人もいたわ。

おいおいおい、映画1本で人間否定されちゃうのかよ(笑

すっげええええスプラッターなグロいホラーな映画の監督や、それが好きな人とか

どうなんの??それじゃ腐女子や戦隊萌えやそのたもろもろオタクさん、美少女萌ビデオ見ているオッサンとかだってやばいだろ?

しかも社員の心配かよ。

でも、他人の感想読んで正しい評価って・・・あとがき読んで読書感想文書くようなもんだわよ。笑

映画っていうより、こっちの方が面白かったかな。

もったいつけた屁理屈で自分を正当化させるより、

嫌なもんは嫌だから見ないといった方がいいよ。

素直が一番よ、うん。

見たきゃ見りゃ良い。見たくなきゃ見なきゃ良い。

終。

星5点満点中

唄声は良かったな~度:★☆☆☆☆

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風の谷のナウシカ

やっぱナウシカはええなあ。


映画も漫画もええなあ。

オレは未来少年コナンも好きだ。


宮崎駿は天才だわ。

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キムサングンvol9~13までイッキだ~~!!!

あ、

あ、

ああ、

ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ(;;;

ハム内官さまがーーーーーーーーーーーーーーーーっ(汗)

恐いよ~!!

キムサングン恐いよ~!!(号泣)

悪に磨きがかかりました。

もう誰にも止められない止まらないよーーー。

ウォンピョが・・・・・・・・・・・・・・去勢しちゃったんですけど。

そこまでするのかお前それでいいのか本当にいいのかお前!!!!(汗)

ケトン(キムサングン)の傍にいるために・・・そこまでしちゃうんだね(涙)

罪なオンナだなキムサングン!

イ・イチョムとキムサングンのタッグが最強杉なんですけど。(汗)

死人ザックざっく~~~~~~~~~~~~♪

イムヘ君(王様の兄)も死んじゃったよ。

って今度はキムサングンさま、

悪徳商法に手を出しました。

も~どうなってんのー。この国。

恐ろしいなあ・・・・。

・・・・・もう王様イラネンジャネ?ぼそっ

つかさお前がヘタレだからいけないんだよ。ゴラァ。

気合入れろー歯ぁくいしばれーーーーーーーー!!!

ばかだ・・・・ばかだよ王様・・・・。

白い唐衣許すなよ。汗

宮廷大荒れ中継。

もう政治どころじゃねえって。

ますます迫害されるインモク大妃(ウナ)とお父上(キム・ジェナム)。

そんな折にキムサングンのお母さんがぶっすり矢で射られてしんじまいました。

それを逆手にとって『川辺の七友』ってオジサン達も拷問されて次々死亡。

さいごにゃそのオジサンの母親まで拷問;;

んでもって

キム・ジェナムお父様が、キムサングン&イチョムのこじつけてなすりつけてゴリ押しで反逆罪で処刑されちゃいましたよ。(汗)

ジェナム家おとりつぶしっ!

インモクしょっくーーーーーーーー!!!!

あっ

インモク付の女官4人もキムサングンに拷問されて死んじまった;;;;;;;;

そのうちの一人のお兄さんも斬首刑・・・。;;;;;;;;;;

さらにインモクと先王の子、ヨンチャン大君(8歳)も反逆罪で流刑!!!!

インモクショック過ぎて死にそうよ(汗)

うっわああああ

キムサングン&イチョムは8歳のヨンチャンまでぶっ殺す気満々なんすけど;;;

あっ

殺した;;

竈にガンガン火を炊いて・・・・・

!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

ヨンチャン(8歳)は壁にくっつき黒焦げに・・・。

こえええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;(泣)

恐いこわいこわいーーーーーーーーーーーーーー(泣)

何か知りませんが、

全17巻の中盤まできてテーマソング?が流れるようになりました。

こぶしごりごりの演歌みたいな唄です。

・・・なんで??

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「太王四神記」見たんだけどさ

すまぬ・・・・オイラには

オイラには・・・・・・・・

いや、オイラと父ちゃん母ちゃんには・・・・

キハ様が青木さやかにしか見えないのです(汗)

黒朱雀になったキハを指差して

「さやか!!!!さやか!!!!」

と連呼する3人家族さ~♪(何)

ところで

心臓の位置に思いっきり矢がふっささってましたけれど

スジニさん平気なんですか。

あるえええええええええええええええええええええええええええええ???

ぺさんは瞬間移動かい??

・・・・・・・・・・・・・で

ぺさんは天に帰った→死亡???

あの・・・さや・・・じゃない、キハは元に戻ったん??なんか一緒に消えたっぽかったけど(汗)

他の四神の守り主達も一緒??

イヤだーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー(涙)

・・・・なにそれ・・・。。

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映画「ヴィレッジ」見たよ

なんつーか・・・非常に評価が分かれる作品だと思います。

それは、これがホラー・サスペンスでありながら

怪物(すんげえちゃっちいし!!汗)とか超常現象とか狂気だとか、そんなもんが対象じゃあないからです。

だから、あんま「ギャー」と怖くない。

しかし、・・・・後味の悪い、薄気味悪さがじっとりと肌に伝わる。

森の泥が・・・湿ったそれが、マントを通ってじわじわと肌を蝕むような・・・。

これって宗教映画ですね。

ネタバレありでっす。

超ちゃちい怪物がうろうろするので、

怖さ半減。でもこれって監督の意図した事なんだろうね。

うん。

本当に怖いものは他にあるものね・・。

ある事件により、

平和な村・理想郷のメッキは剥がれ始める。

平和な村の、善良で純粋な住民によって。

ルシアス、アイヴィー、ノア

彼らの中それぞれに罪がある。

ルシアスは村の外の真実を知りたがる。

しかし「アイヴィーが好き」である己の真実には耳を傾けない。

反対の事ばかりしてしまう。

そうしてそのフラストレーションを

アイヴィーのとっつあんが母親を好きなんじゃないかと勘ぐって

母親にぶつける。

・・・ルシアスお前・・・気が付いても、んなこと言うなよ・・・。(-_-)

目を逸らす・・・見ないふりをすることも時には大事だと思うんよ。

ほら見た事か母親とアイヴィーのとっつあんはギクシャクしちまったよほら~。

知的障害者のノアは無邪気だ。

アイヴィーに懐いている。

盲目のアイヴィーは、気丈で肝が据わっている。

ルシアスにガツンとアタック!!(わお)

彼女は世界を視覚とは別の方法で感知できる。人のオーラが見えるのだ。

それは彼女がより世界の真髄を正しく把握できているのでは?とその時は思った。

でも違う

目を逸らすのが罪なら

目を据えるのも罪だ。

アイヴィーのとっつぁんはアイヴィーが村の外へ行く事を許す。

でもそれはアイヴィーに視覚が無いからだろう。

彼の語る「愛」がなんと陳腐に聞こえる事か。

愛ゆえに臆病なゆえにルシウスは罪を犯した。

愛ゆえに無垢なゆえにノアは罪を犯すのだ。

そして愛ゆえに勇ましいゆえにアイヴィーも罪を犯す。

そうなのだ。

愛と憎しみは表裏一体。

アイヴィーは、盲目じゃない。

彼女は世界を視覚とは別の方法で『感知』できるんだもの。

あれがノアだって知っていたはずだ。

そして自分が咎められないだろう事も知っていた。

ルシウスの手だって必要なかった。

ワザと、転んだのだ。

アイヴィー以外の人達が見る世界(映像で私たちも見れる)は歪だ。

とっつぁん達は希望だの愛だの言うが村の存在意義自体が虚無であり茶番なのだ。

それに閉じこもって新しい世界を作った気でいるのだろうが、実は変わっていない。

ここも歪な世界の一部であるだけ。

彼女は世界を視覚とは別の方法で感知できるが

彼女の捉える世界だって歪だ。

世界の本当の形は誰にも捉えられない。

触れる事を拒否した人間には権利がないのだ。

閉鎖された平和な村(アジール)、理想郷。

でもそれは内で作られた恐怖によって築かれたもの。

敵を作り、煽り、逃げ、あるいは憎み。

気が付かない罪。気が付いた罪。

陳腐で虚無で茶番だと判っていても

これが正しい事なのか、罪なことなのか、はっきりと判断を下せと言われたら、私には出来ない。

悲劇から閉じた世界に逃げた彼らを責める事が私には出来ない。

彼らの傷が深かった事は私にもわかるのだ。

でも、でも、やはり。違う気がする。

それではいけない気がする。間違っていると言う事は簡単だ。

だけど・・・・。

断罪することは、出来ない。

否定する事は、出来ない。

だってこれは、私たちが日々行っている罪なのだから。

5点満点中!!!

黄色と赤の対比が綺麗だったね!度:★★★☆☆

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映画「ナルニア国物語 第2章 カスピアン王子の角笛」見てきたよん!

さくっとすぱっと見てきました!

例によって

ネタバレ大炸裂なのでご注意!!

あんのぉ~~~~~~~~~~~~~全体的に、

モヤモヤっとモヤモヤっとモヤモヤっとしました!!!!

なんだこりゃーー(笑)

えっと・・・カスピアン王子の角笛ってこんな話だったっけ??(悩)

モヤモヤ①

主人公誰よ

な、事から始まりますな~。

カスピアン王子とぺペンシー兄妹の主役争いで、

結果どっちも霞んでいるんだよね・・・(汗)

特にピーター・・・あんたそんな子に育てた覚えは無い。(いや育ててないけどさ;)

中途半端なピーターとカスピアンの潰しあい(?)で大部分が過ぎました。

チーン・・・。

ピーターもカスピアンもかっこよかったから、いけないんだね♪(そうか?!;)

モヤモヤ②

なんでいきなり恋愛なわけ

いや、いいんだけどさ、ちょっとあったほうがいいんだけどさ。

だからだから中途半端は止めてくれよ。(泣)

スーザンとカスピアンが両思いのわけわかんね。

なんなの?これってまさかエラゴン効果?(何)←主人公が重度の一目惚れする現象のこと(勝手に作った(作るな;)

・・・いや、重度の一目惚れ現象でもないか。

年頃同じでちょっと気になる程度って感じなんだよね。

まあ、いいんだよ始めは。始めはね。

例えばピーターと衝突するカスピアンを気使ったりとか悩み聞いたりとかさ・・・

もっと絡んでくれないとなんで最後にいきなりぶっちゅーになるのかわっかんないな~~~ぁおねーさんは~~~~~~~(笑)

ほっとんど視線すら合わせていないのよ、こいつ等・・・!(爆)

まー・・・カスピアンがお馬に乗って助けに来てくれるところはスーザンじゃなくても惚れちゃう程かっこよかったから・・・ま、いいか・・・・・。(いいのか?!)

モヤモヤ③

アスランです。

そのものアスラン。

もうそれ以上言いようがないくらいアスラン。

でもアスランが神だからな。神には逆らえない。だからもう何も言わない(ぇ)

モヤモヤ④

これぞキングオブモヤモヤ!!(何それ)

①~③なんて屁みたいなもんです。

魔女イラネーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーよ!!!!!!!(号泣)

・・・・ふう・・・

文句ばっかり上げちゃいましたが、楽しくなかったワケじゃないですよ?

成長したぺペンシー兄弟&カスピアン王子の戦いっぷりはかっこよかった(何回目?)ですし。

大人な事情てんこ盛り♪のテルマールサイドもダークでニヒルで良かったです。

CGも素敵♪。特に木の参戦、最後の河の神?迫力ありました。

エドマンドがピーターをフォローしててちょっと感動した。。

ま、ですからモヤモヤ④さえなければ、他の部分で①~③は消せるかな。

ラストでピーターとスーザンはナルニア卒業宣言。ぇ

ん、まあ、原作だとスーザンは最後あーんなあ事なっちゃうからね・・・汗

ブッチューしたくせにやけに冷めている中途半端恋愛モードスーザンってのも最後を考えると

まあ、そうなのかなーな演出なの・・・かもね。。

でもピーターは、まだ絡むよね。

カスピアンとの主役争奪フラストレーションが、彼を大きくしている事を願います。。(あんま描写なかった(笑))

次は、「朝びらき丸 東の海へ」だね。

ユースチスは誰が演じるのかな??

早く、「銀のいす」も映画化されないかな。

実は主人公ずでジルが一番好きなんだ~。

2番目はユースチスだよん。

ちなみに一番嫌いなキャラはスーザンだった(笑)戦いは嫌いとか何とか綺麗ごと言っちゃってなーんかいい子ちゃんぶってる感じで好きになれなかった。

だから最後ああなったときはやっぱりね。って思ってた奴。(酷)

ま、とにかく、リーピチープかわえええええええええええええええ!!!!!!!!!

星5点満点中

ぺペンシー兄妹の制服がオイラの高校の制服に激似なんすけど!(かんけーねぇ笑)度:★★&1/2

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元気です!元気です!

ほったらかしにしていました。

ふふ。

GW、奈良楽しかった~。

また行きたいな~♪

今度は飛鳥とか吉野とかにも行きたいな。

母に庭仕事を頼まれ連日筋肉痛です。

雑草抜いたり木を剪定したり。

はしご上って。もう本業何?

そのあと切った枝やら葉を拾って。

はうううう。。。

ところで、

私、

ガンダム00を結局第一話と二話しか見なかった(笑)

今更第一クールが終わったのに気が付いた(死)おっそい!!!!

いや、まあもう話自体には何の興味も無いのですが(ぇ)

ただね・・・・ただ・・・・・・・

迷言?が多かったそうで。

グラハムさんと刹那くんが。

今更、そこだけ聞いては、笑い転げています(ぇぇえ)

だってね、

乙女座の私には、センチメンタリズムな運命を感じられずにはいられない

・・・・・・って・・・。

あんた、

私を(笑い)殺そうとしているでしょ。絶対。

ああそんなお茶目?なグラハムさん大好きです。

すばらしいセンスです。どこまでも付いて行きます。(惚)

あと、

俺がガンダムだ

・・・・・・って・・・。

おまいは有機生命体ぢゃなかたのか!!!!!(爆)

刹那くんもすばらしいセンスをしております。

お二人とも他の追随を許さぬ壊れっぷり(?)どうぞ第二クールでも炸裂させてください。

ま、

たぶん見ないけどね(死)

だってトリニティのにいにいずが死んじまって

「あ、ちょっと見ようかな~」て思い始めてたのが

一気に冷めたんだもん。(ぇ)

でもね、でもね、でもね、

なんでグラハムさんが仮面になってんの(汗)

ますます怪しい妖しい迷言師重要キャラ??になる予感がして

恐ろしいああおそろしや。

そこだけ・・・・ちょっと・・・・・興味がある・・・・いや・・・・

仮面の理由は・・・・・知りたいような・・・・・・

やっぱ・・・・うん、どうでもいいような・・・・(いいんかい)笑

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浅田真選手フリーで転倒、逆転V

したけど、その後の演技はほぼノーミス。

他の選手、特に昨日男子見てて改めて思った。

コケた後、気持ち切り変えんのってすげぇ大変そう…。痛いだろうし…。冷たいし寒いしっ!
だめだオレにはできねぇー!!

↑誰もお前にやれとは言っていない。

スケートって精神力も大事なんだなー。

みんな偉いよほんと…。

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2008世界選手権男子最終結果!

大混戦、大波乱でしたわー。

試合は最後までわからないって、このことね。

特に最終グループ、思わぬ人がコケコケコケーっ祭(何それ)

そんな中、ジョニー・ウィアー選手あんた何者なのよ!?あたしの見間違えか!?な滑りをかましてくれました。
いやー昨年のウィアー選手の絶不調っぷりがあまりにも強烈に残っているもんで1度や2度じゃ拭えない私(^_^;

だがおフランスのあの方も負けてはいませんでした。インフルエンザはA型だったんでしょうか(関係ない)ジュベール選手もすんばらし演技でした。四回転は1回に抑えて安全策を取ったモヨウ。
そうするでしょね…。
だってウィアー選手ジュベール選手バトル選手以外、コケコケコケー祭だったんだもの…(ニ度目)

金メダル確信するジュベールさん。ガッツポーズ入った時から取った気でいましたね。絶対に。
でもきっと大方そう思ってたはず!私も思ってた。

だがさらにさらに上がいたのさー。

バトル選手あんたあんた誰よあんたすげーよあんた何かあったん??の会心の滑り。

すごかったっすよー。

バトル選手っていつも丁寧で綺麗な滑りだけど迫力無くてジャンプ弱いイメージがあったんですが、みごと良い意味で裏切ってくれました。

美しい滑りそのままに迫力とジャンプが合わさったら、もう鬼に金棒に決まってるじゃないすか…。

ジュベール選手から笑顔消えてるし(汗)

高橋選手に金メダル取ってほしかったけど、こんなすごいもの見せられちゃしょうがないよね。

ほぼノーミスの本当にすばらしい演技でした…。いいもの見せてもらいました。バトル選手ありがとうございます。(礼)

てことで

一位 ジェフリー・バトル選手

ニ位 ブライアン・ジュベール選手

三位 ジョニー・ウィアー選手

高橋大輔選手は残念ながら四位でした。
初出場の小塚選手は大健闘の8位、同じく初出場の南里選手は19位。

もっといろいろ書きたいけど眠いから寝る!(寝ろ)

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浅田真優勝、中野4位、安藤棄権

イエーテボリで開催されているフィギュアスケート世界選手権、女子の結果出ましたねー。
今日の自由の放送楽しみだわ。

真央選手、優勝おめでとうございます!
中野選手、入賞おめでとうございます!

うわーい、日本勢がんばってて嬉しいな。
この調子で男子もがんばって欲しいです。

安藤選手残念でしたね。早く治るといいですね。

昨日テレビでSPを見ましたが、つくづく真央選手はジャンプ以外でも"見せる"ことができるんだなーと思いました。
もちろん、それはコストナー選手はじめ他の選手達もですが。
特に中野選手、曲と一体化してて、楽しそうに滑っていて見ている私まで楽しい気分になりましたー。
コストナー選手、スタイル良くてかっくいー!
お茶目で伸び伸びしたプログラムでした。
コルピ選手の衣裳、ありゃコルピさんだから可愛いんだろうなきっと(笑)彼女の滑りもよかったですね。
キミー選手もいい滑りでしたけど点に結び付かなくて本人も残念そうでしたね。
キムヨナ選手、痛そうでした。うーん、大変そうだなぁ。。今後悪化しなきゃいいですね。
ロシェット選手ってどの大会でも安心して見ていられますね。じつは、小柄な方なそうで驚きました。画面だと165くらいありそうに見えるー(笑)
以上、印象に残った選手。

あと個人的に応援しているゲデ子ことゲデウァニシヴィリ選手について。ジャンプ転倒しちゃいましたけど前の試合より体が滑り込んでるよう感じました。スピード落ちなかったし。
色々と大変でしょうが、がんばって欲しいです。ゲデ子選手はじめ皆さんが安心して暮らせる日が早く来ますように…。

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「トゥモロー・ワールド」を観たよ

原作:イギリスの女流ミステリー作家・P.D.ジェイムズのベストセラー

「The Children of Men(人類の子供たち)」

ぜってぇこっちの方がいいよ。

「トゥモロー・ワールド」にゃんて勘違いしちゃいそうな邦名わざわざ付けんでもよかったんじゃ・・・。

どー考えたって、「トゥモロー・ワールド」って聞いたら

サイエンス・アクション・パニック・映画路線を想像しちまうよ。

隕石どがーん!!!!

クローンうようよ!!!!

国家の陰謀!!!!

あっっ・・最終兵器発射ボタンに手が・・・!!!!!

とか。(って私が想像してましたスミマセン)

中身は骨太のヒューマンリアリティでした。

以下、ねたばれ~~~

あたし、好きです。この映画。

世界中で子供が一人も生まれないって大問題よね。

生物として「種」として終わりですよーってことだもんね!

そんな大問題にぶち当たったのに、

日々に流されてあまり切羽詰ってない感じ。

街も行き交う人々も退廃的で絶望しているんだけど

じゃあ協力して問題に立ち向かい世界は一つ!なんて唄が流れるわけでもない。

あるのは混沌(と書いてカオスと読んでくれ)。

不妊だけじゃなく、いぱーい大問題ありすぎなんですが。。。汗

主人公セオはじめ、怠惰に生き残っている感が何ともシュール。

「滅び」とは緩慢に忍び寄るものかもしれません・・・。

そんな退廃的な社会ですが、バスに付いている広告がステキにハイテクなのよねー。w

ぶっちゃけ映画中に不妊の原因は解明されないし

トゥモロー号が救いなのかなんなのかちっとも判んねぇし

希望もへったくりもあったもんじゃねえ作品です。

だけどその混沌ぶりが有り得そうなんです。

絶対にこうなっちゃいそうなんです。

それに、不妊の原因とかうんちゃらかんちゃらは

わざわざはっきりしなくたって

そのまんま現在生きている私たちの世界の問題の延長線に十分有り得そうなんです。

私たちの世界が直面している問題だって、

原因判っているのに解決できない問題ばかりじゃないですか。

・・・・コレ、すげえ怖い作品です。

そんな世界で、奇跡の妊婦を捕らえようとする人々。

みんなが自分を有利にするために、母子を利用したいんです。

人はバンバン襲ってくるしバンバン死ぬし。

(恐ろしいっす。人ってオソロシっす・・。)

彼らが滅び行く世界で、宗教やら思想やら「もうあってないような」国に縛られ

狂気のごとく銃を振りかざしてくるのに

主人公セオはじめ『守る』側はみんな、彼らから見て弱者オンリーなんですよね。

結局、敵うわけなくて死んで行きますが

それがすっげー胸を打つんです・・・。(TT)涙

犠牲とか、意味ある死とかってオイラは認めません。

ですが彼らは純粋に母子を守ろうと必死な抵抗をするんです・・・。

暴力に無力は勝てないかもしれない。

でも、絶対に暴力で暴力は解決しないんですもんね。

そして最後の8分間は、本当にリアルで緊張感溢れるものでした。

混沌の世界で一番無力な命が一番の影響をもち

でも解決は出来ない人の愚かさ。

静寂の後に続く銃撃戦が、悲しい・・。

結論!!

命とは

希望であり、奇跡であり、弱者であり

宗教も言葉も国も超える感動であるべきなんだろうなー・・。

その感動を、もっと大事にしなきゃね。

そういや、ラストってまんま出産のイメージだよね。

内なる混沌から外の混沌へ。

赤ちゃんは、お母さんのお腹から出た世界って何がなんだか判らんでしょうな。

だからプロジェクトが全然説明されてなくって当然なのね。

私たちは、これからの子供たちにどんな世界を残せるのだろうか。

マジメに考えたくなる作品でした。

5点満点中

ジュリアン・ムーアあんた何で屈まんのよ!!!!w度:★★★★&1/2 

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20世紀少年が映画化だいっ

あぁ〜

楽しみだのぅ〜。

ケンヂ役は唐沢さんだって。

カンナはだれが演じるのかな。

浦沢さんの作品好きだぁ〜。

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倖田さんが自宅謹慎だって?

あらら。

問題の発言を後から聞きましたが

悪意は無かったにしろ、ありゃイカンだろなぁと思いました。

だって、腐るって、汚れるって…ねぇ…。

世の中には、35過ぎて子ども産んでいる人もイッパイいるし、
子どもが欲しくても中々出来なくて、辛い思いをして不妊治療を続けている人だっているだろうし、
まだ結婚していない人だっているし…。

色々な事情、立場があるんですから。

きっと倖田さんは単純にマネージャーさんを祝福したかっただけだと思いますけどね。

編集しなかった局が悪いって意見もあったけど

放送されるされない関係無く、言っちまったもんは倖田さんなんですから。倖田さんもそこんとこで、だから自宅謹慎なんだろなぁと。

図らずも自分の言葉で誰かを傷つけることがあるって私達一人一人が気をつけなきゃいけないなぁと思いました。

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鹿男あおによし

んー

面白そうな予感。

つか最後の鹿群爆走がいいねー。


奈良に行きたい!奈良に行きたい!奈良に行きたいー!


やべーハマりそう。

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チャーリーとチョコレート工場

途中から見たからよく判らないんだけれど

ウォンカのカッコがスゴイっすね。

髪型ステキw

数ヶ月前にオイラの知り合いが電車で、ウォンカそのまんまのカッコを

している人を見たらしい。

あの髪に、帽子に、スーツに、ステッキだったそうだ。

まんま日本人だったそうだが。

で、ウンパルンパって何?????

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キムサングン vol3~8までイッキだ~

さてさて~かなりドロドロしてきましたよ!!

え~・・・おさらい。

ケトンはとうとう宮中に入り込み、ウォンピョはケトン欠乏症(ぇ)になり・・。

女官の名前がケトンじゃあねってことで(犬のウ●コって意味;)ケシと新たに名前をもらいました。

子役さんからイ・ヨンエさんへ。

イ・ヨンエさん綺麗だわ~!

今回の役は、ズバッとまるっとですので

メイク濃いーーーーです。眉毛上がってます。

意地悪そうです。

でもやっぱりこの人って綺麗だわー。

そして皇太子様とラヴラヴです。

でも清い関係です。

皇太子に正室(皇太子妃)が来ます。それでもラヴラヴです。あちゃ~~~・・・

皇太子妃かわいそう・・・。

でええええええええええーーーー!!!

王様がーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!

このスケベ色ボケじじぃめっ!!!!!!!!!!

です。

全てこのジジイが状況を悪化させています。

皇太子がかわいそうです。皇太子さんはちょっと気弱で優しいお坊ちゃんなんです。

ナイーヴですデリケートなんです。取扱注意。天地無用。ぇ

とうとう、同じ日に生まれたウナと再会するケシ。

つうかさーーーーーーー皇太子を間にして、この2人が正室、側室になって争う

と思っていたのよ。年齢的にも。

なんで色ボケジジイなんだよ!!!(汗)

ウナは国母、ケシは聖恩(つまり王様のお手つき)サングン。

こ、皇太子・・・・。;;

ふつう、国母の親戚が力を持ち始めるわな。

それを快く思わない皇太子一派。

藁人形が韓国にあるとは。

しかも顔書いてあるし。

腹に小さな刀がブッ刺さってご丁寧に血まで塗ってあります。(ヒィ;;何の血ーーー!!!!????)

さすが韓国。(?)

(あ、でもこれはケシがやったんじゃないよ?)

ケシは確かにひどい事やっているけれど、心底嫌いにはなれない。

だってね、それもこれも愛する皇太子様のためなんだもん。

皇太子様のためならば、なんでも耐えちゃうんだよね・・。

無償の愛なんだよね。

それに、その政治手腕はたいしたもんです。

憎いくらいに賢いです。

見てて「たいしたものだ・・」と舌を巻いてしまいます。

それに、くだらない手は使わない。

上の藁人形じゃないけれど、物隠したりとか女特有のチマチマした事はしない。

(今のところは)

さてさて、話は宮中だけでなくケシの母(今は酒場の女主人)とウォンピョも絡んで来ます。

いや~メホンが良い味出していますw

いいですね、あの海千山千って感じw

女は強いです。

和尚様はお亡くなりになってしまいます。

最後までウォンピョを心配していました。

ウォンピョは、和尚様の言うとおりに出家していれば良かったのかな。

でもウォンピョはケシが忘れられないから、絶対無理。

そしてケシのために裏の仕事(殺しとか)やっちゃいそう。。。

(って8巻でやっちゃったよ。ああ、もう戻れないよ・・・。)

とにかく、このドラマは

チャングムのイメージを壊されたくない人は見ないでね♪はぁと

うちの父は断固見ません。

ってとうとう色ボケジジイ死んだー!!!!!!(失礼)

皇太子が王様になったよ、良かったね♪って・・・さらに不吉な予感が!!!ひい~~~~~

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ドラマ ハチミツとクローバー

原作はちょこちょこ読んだことがある。

アニメもちょこちょこ見たことがある。

映画は見ていない。
CM見て、見に行く興味が無くなったからだ。ぇ

成海璃子さんがはぐみ役と聞いたときは、あまり合っていないんじゃ…と思っていた。

やっぱり原作、アニメのはぐみとは違うはぐみになってたけど、それはそれでありかと思った。

生身の人間が演じる世界では、こっちのはぐみの方がいいのかも知れない。

どうか、ただの恋愛バカ郡ドラマになりませんように…。

にしても、生田くんはかわええのぅ。

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混ぜるCM

あぁっ

今度は混ぜるのねっ!

まぜるーーーーまぜるーーーまぜーーーーるーーーー♪

いやああああああああああぁ

頭の中でぐるぐる回ってるよ誰か止めてくれ(笑)

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腐るCM

って歌が流れるCM知らない?

外国の景色に、女性の声で

♪くさる〜くさる〜くさる〜〜くさ〜〜〜る〜〜〜〜〜♪

って歌ってるのが流れているの。

1回目

「・・・・・・・・・え??

今、くさる・・・腐るって、言ってなかった!?」

「・・・・・・・・マジ!?」

2回目

「本当だ!!!!!

で、何のCM?」

「さあ・・・・・」

3回目

「そうだったのか!!!!!」納得。

めがね〜〜〜〜めがね〜〜〜〜めがね〜〜〜〜に続く

リフレイン系。(?)

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「バイオハザードⅢ」感想

すんません

今更書いてしまいますw

試写会で見てきました。あは。

ネタバレしてます・・・した~~~~に

つまりですね

終わってねえじゃん。

の一言ですわ。

あと

カーールーーローースーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!(絶叫滝涙)

ですね。

うん。

期待はずれ・・・・ですねやっぱり。

ミラ姐のアクションは痺れたんだけど。

超能力・・・・はやっぱりバイオハザードの世界じゃない気がする。

あと、いきなり荒廃しちゃってるし。そうなる途中を舞台にするべきでしょ^^;

砂漠・・・・もバイオハザードの世界じゃない気がする。

日常に異常が割り込む恐ろしさ

だと思うのよね。面白さってのは。バイオに限らずね。

のっけから観客が、え?、え?、と置いてかれているんですが・・・。

あと重要問題「ジルとアシュリーはどこ行ったの?!汗」

説明ぷりーず。

とあの場の全員が思っていたに違いないw

ん、でもカルロス・・・・おまいは漢だ・・・。漢の中の漢だ・・・。しくしく(ぉい逸れてるw)

今回はタイラントあたりが出てくると思ったんだけどね。

そこも釈然としない点ではある。

こんな世界で生きてたくないな。と思った。素直に。悟ってどうするんだか。

ですが繰り返しますが

ミラ姐のアクションはやっぱり凄かったよ?

それだけでも私は満足かな。

また見れるんなら次回作に期待しますかね。

あと

ウェスカーーーーーキターーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!

し   ば   う   ら   っ   !!!!

ってとこですかね?笑

以上5点満点中

やっぱりウェスカーごにょごにょ役なのかしら!?度:★★☆☆☆

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キムサングンvol.2借りたよ

第五話 熱い血

第六話 オム尚宮との出会い

第七話 運命の出会い


ネタバレありますから気をつけて下さい。

ケトンに好意を寄せるウォンピョがカワイイです。
「僕のお嫁さんになるんだ!」って叫んで走ってっちゃうあたりとか…純情一途〜(*´ー`*)

でもイマイチ、ケトンには響いていないみたい…。不憫じゃ。。

あれよあれよとケトンは宮中に入り込みますが、なんつうか小賢しいし逞しいwつうか無理が有るようなw
ストーリー展開が激しいのは韓流だからでしょうが、波瀾万丈でもチャングムにはあまり無理を感じなかったのですが。。
面白いから良いんですけど。

皇太子がヘタレです。かわいそうです(涙)
心優しい彼はケトンに煽られていくんだろうな…。


ケトンは殺気を捨てることが出来るのでしょうか。。

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「ブレンパワード」なつかし~

ガンダム00にブレンパワードにちょっと似ている機体が出てきていたもんだから

なんやら懐かしくなってようつべで探してしまった。

(警告)お子様は見ないで下さい!!!!責任持てません。ぇ

↓ブレンパワードOP

http://www.youtube.com/watch?v=1J_q7gTAYbU

・・・・・相も変わらず混沌。(と書いてカオスと読む)

確か、文化祭の準備でクラスメイトの家に集まったときに、ブレンパワード第一話

を見たはず。

「なあ、ガンダムつくった人が新しいロボットもの作ったらしいぜ」

「あ、見たいーーー」

ちゅう話になって。

誰かがいのまたむつみのファンでさ、すげー乗り気になって

あ、じゃあ見よ見よ~~~と。ね。

集まった5人中、女は私入れて2人。

で、このOPよ。

もうね、

恥ずかしいとか気まずい通り越して、

ポッカーーーーーーーーーーーーーーーーーーン(゚Д゚)

・・・・・・・・

理解不能。

内容は、祖母→母→娘を軸とした移ろう「家族」がテーマだったと私は理解している。

「女性」=「母」つうもんが、どう変換されてあの裸乱舞になったかは・・・・

うん・・・・ちょっと判らないちゅうか判りたくないちゅうか(ぇ

話自体は、私は結構楽しめましたよ。

あのOPの先入観で、勝手にユウ君は『エロエロ変態少年』だと思っていたのですが

(何故そうなる!しかもひどすぎw)ふつーの少年だったから安心した。(ぉ

DVD探したのだが、近所のレンタル屋には無かった。

ガンダムはそろっているのに・・。

同じ富野由悠季作品なのに~(泣)ちなみに音楽は菅野よう子さんだよ。

(ちなみに巨神ゴーグもガリアンも無かった・・・。使えないやつめ(ぇ))

ブレンパワードは富野ファンからあまり高い評価を受けなかったらしい。

それはねロボットアニメとして見ているからじゃないかな~・・・。

だってこれって、ロボットじゃないもん!!

この子、迷子なのよ!!!(爆)

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グレンラガン最終話

ニアーーーーーーーーーーーーー
あああああああ(涙)

健気だよ最後まで笑っていたよ

幸せだったよね?

愛してるってちゃんと言えたもんね。

ロシウ…老…(驚愕)

アジアマスター!!(違)

きゃあああ

シモンも老!!

にしても…19歳にして人生やること成し終えたって早く燃焼しすぎだなぁ。;

『愛した女はお前だけ』ですかコノヤロウ!

この中で何故にリーロンさんが老けていないのかが最大の疑問。

で、1話の冒頭ってなんだったの?
パラレル?;

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ガンダム001話見ちゃったよん♪

いやあ~何だかんだ言って見てしまいました。

あのエンディングの選曲は、うーん。。。。。。

以前、主人公sを見て、Wの再来か?なんてフザけて言ってましたが

刹那・F・セイエイがヒ○ロに見えてしょうがない。

つうか後の3人も時々ヒ○ロっぽいんですがどうしましょうw

そして4人とも自己妄想陶酔逃避(ナルとも言う)のけがありますねぇ。

やっぱオイラにゃWの再来としか思えねぇっす。爆

でも4人しか居ないよ?!←大問題

どうしようどうしようかねどうしよう。(イヤ困ってないけど)マテ

ん・・・・・・・発見しました。

沙慈・クロスロード 

クロスロードってすげえネーミングよね(全キャラに言えそうであるが)

・・・クロスロード・・・・・・・あやすぃな。ぷんぷん臭うぜお前(ぇ 

絶対コイツが5人目に違いない!

ターンエーガンダム月光蝶登場だし(違っ

ボッコにされた機体はブレンパワードだし(だから違っ

金髪グラハムさんタイプですわ。ええ男ですな~(聞いて無

そしてマリナ姫はリリーナs(強制終了)

え。。。。8歳差??

シンジとミサトに比べればなんてことない(マテ

え~・・・・最後にマジメに。

なんせまだ1話なので、今後の展開に期待です。

絵が綺麗でした。展開はテンポ良くて好きです。

やはりキャラがちょっと、アニメちっくと言うか、狙っているというか。。。

そこらへんの路線が濃いと、引いてしまう人間なので不安ではあります(^^;

あ、でも種よりは違和感が少なかったかな。

冗談ではなく、キャラの名前どうにかして欲しいです。あとエンディングの曲。(笑)

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「ナルニア国物語 第1章ライオンと魔女」を見た

思い入れがあるから、映画を見るのが怖かった・・・。

今回はちょっとマジメに。ネタバレはなし。

小学1年~3年にかけて

第一巻「ライオンと魔女」~第七巻「さいごの戦い」まで読んだ。

後の巻になるにつれて現実社会を反映するかのような暗い影が物語を覆う。

子供だった私はその影がなんであるかよく理解できず

ただ恐怖したのを覚えている。

10代後半になり、再びナルニアを手にしたときに

その影と痛みが判った。

原作が王道ファンタジー・児童文学の枠を決して外れない(外れるわけない)ストーリーだから映画化は楽だろうけれど

原作が有名なだけに、ファンの目も(私も含め)厳しいだろうからどうなるかと思ってた。

感想としては

手放しで賞賛はしないが、まあ満足。かな。

(ネズミーさんはこの手が得意だろうしね)

ルーシー役のジョージー・ヘンリーがなかなかの役者です。

末恐ろしい女子です。

そしてピーター役のウィリアム・モーズリーがナルニアでどんどん凛々しい表情になっていくのが良かった。

ってことで

5点満点中

オイラのタムナスさん度は「かなりタムナスさん」ですた度:★★★☆☆

(タムナスさん度は公式HPでチェックできます)

「ナルニア国物語 第2章 カスピアン王子の角笛」は2008年6月に公開予定らしい。

↓公式サイト(英語)BLOGより動画(カスピアン王子役 ベン・バーンズとぺペンシー兄弟姉妹)

個人サイトのブログに貼付けてもOKとのことですのでペタリ。

ルーシーの背が伸びておる・・・。

第3章 「朝びらき丸東の海へ」は2009年5月に公開予定らしい。

↓英語公式サイトBLOG

http://disney.go.com/disneypictures/narnia/blog/

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スーパーナチュラルvol.1借りたよ

第一話 悪夢のはじまり

第二話 闇と戦う旅出

第三話 水辺の恐怖

ずっと見たかった・・・

やっと借りれた。

う~~~~ん。

今のところは好きだな。

どう話をもっていくのかな。

兄弟ってあたりがナイトヘッドを思い出す。ぇ

あのころの豊悦はかっちょよかったなああああ・・・(遠い目)ぇ

とりあえず主張したいのは

吹き替え最悪。

声優さん使ってください。

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「プラダを着た悪魔」を見たよ

さくさくっと借りてきました。

気になっていたんだよね・・。

見に行く予定だったのにさ。

行けなかったのよ。彼氏と喧嘩してw

以下、だらだらっとネタバレ感想~♪

ストーリー自体はありがちな話です。

ぱっとしない女の子が、お洒落に、仕事に、しごかれていく。

悪魔ボス(局か)には実は良いとこあったりしてってやつ。

注目はファッション。

これでもかとブランドが出てきます。

でもね、それだけじゃただの映画だったでしょう。。

なんてったって

メリル・ストリープさんが素晴らしいです。

なにがって演技が。そして存在感が。

さすがは大女優!!(゚д゚;)畏

この人じゃなかったら、こんな魅力的なミランダにならなかったと思います。

冷酷、鬼、ラスボス、血も涙も無い、お局、悪魔!

だけど家庭では悩める妻であり母であるミランダ。

厳し~~~い発言中にもちゃんとエレガントさがある。

仕事はめちゃくちゃなハードだけど、ちゃんと見るところは見ている。←これは重要

そして、ちゃんと評価する。←なかなかこんな上司居ないよ?!

だからエミリー達も頑張ってついていくんだね!!

アンディもだんだんミランダを「一人の働く女性」として

尊敬し、好きになっていきます。

オイラもミランダ大好きです。

エミリー、数ヶ月で後輩のダサくて馬鹿にしてたアンディに抜かれて

くやすぃかっただろうに、ケナゲに頑張ってて偉かった(泣)

そして、さらに良い味を出していらっしゃるのが

ファッションディレクターのナイジェル!!!

「君は、努力していない。愚痴を言っているだけだ」ウロ

めがとんぱーーーーーーーーーーーーんちっ!!

胸にズシンときました!!ありがとうございますっ。

アンディ役のアン・ハサウェイは

元がいいんだからそりゃキレイになるわな。

あ、言っちゃダメ?

アンディは結局、ミランダの元を去り、本来就きたかったジャーナリスト

の道を選ぶ。

いや、いいんですよ。

結果それでいいんですけれどね。

気に入らないのですよ男が引き金なのが!!!!(怒)

どんな仕事についたって、

仕事が大変な時期ってあるもんです。

生活が仕事メインになったり

仕事で誕生日祝えなかったり

なんて、これからだってあるよ絶対。

そのたびこの濃いーーーぃ野郎は拗ねるのか?

ああん??(=△=メ)

『お仕事大変だね。お疲れ様☆

今日の事は気にしないで!また今度さそってね(^^)』

なーんてメール送ったりして

世の女がどれだけ男に気ぃ使ってるとおもってんだコノヤロウ!

そこだけがね・・・・

それだけがもやっとします。

それを抜かせば

華やかなファッションの世界。

美しく着飾った闘う女性たち。

わくわくするようなパーティ。

アンディが変身していく様は

わかっていても大変楽しい。

ということで非常に目の保養になる映画でした!

ついでに購買欲も出てくるからご用心!!

まさか・・・これが悪魔の狙いか?!なんてねw

ってことで

5点満点中

クリスチャンめこのスケベジジイめ~!!度:★★★★☆

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ダ・カーポ 「Coming Home To Terra」♪

見つけました~。

劇場版「地球へ・・・」主題歌。

って1980年だったんだ~!

ほへ~~~っ!!;;;

懐かしい方、いらっしゃいますか?

どぞどぞ、聞いて下せえ。

↓地球へ... Coming Home To Terra  ダ・カーポ 1980年

http://www.youtube.com/watch?v=XNjezfbizY4

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「地球へ・・・」漫画・劇場版・アニメと見て

アニメ「地球へ・・・」が終了しましたね。

友達から最終回ビデオを借りました。

みみほっか(Σ違!;)は受け継がれるのじゃー!

・・・・ごめんなさいふざけました。

色々な意見があるでしょうがオイラとしちゃ

アニメ版「地球へ・・・」も結構楽しめました。

オイラは

「媒体変えりゃ別物になるのは当たり前」

「まあそりゃそれで楽しむべ」

な考えの人間なので・・・。

「原作と違う」「許せない!」な方もいるでしょうが。。

さて

劇場版「地球へ・・・」は、映画に移植された作品中でもかなり良い出来だった

と思います。

今回、漫画(原作)を読んだって人が多いと思いますが

是非、劇場版も観てみて下さい。

オイラはストーリー的(特に結末)には劇場版が一番好きです。

ズバリ

一番はっきりしない終わり方なんだけどね。爆

漫画(原作)と映画とアニメ・・それぞれ作成された時代らしい結末だったと思います。

だれだよ、

ガン種のパクリだ言ってる奴は。

出直せ。(殺)

現在のアニメってキャラ萌優先的なところがあると思う。

それが人気になり、評価に繋がっている状況は否定できない。

アニメ「地球へ・・・」もそんな現在の風潮と原作の間で苦労したんだろうなぁ的

な所がありますが。。

うん、やっぱり「キャラ萌狙い」寄になってしまった感は否めないですね・・。

でもそれを上手くラストで料理したなとも思います。

当たり障り無いとも言うが。

トォニィを幸せにしてやったとも言うが。

(ここはちょっと・・・意外でした。こうなるとはね。)

アニメ版は一番方向性がある結末だったのではないでしょか。

アニメ版で「死にすぎ!」なんて言っている奴は甘い。

原作は完全に容赦ないぜ?

フフッ(何)

ま~あれからどうなったかは知りませんが・・・

「さん・はい!」で明日からミュウと人間が共存できるとは思いませんしね。

闘争は続き、もしかしたら・・・・最悪の・・・可能性もあるわけです。

だからン十(百?)年後のミュウと人間の仲良しこよしシーンが入らなくて本当によかった。

そんなもん入ったら、最後の最後で作品がぶち壊しになるとこだった。

穏やかな地球のシーン=象徴的な希望 で充分。

あとは各自脳内で補完すればよろし。

花が風にそよぐ緑の地球。

願わくば、その空の向こうで

ミュウと人間が手を取り合って生きていますように・・・。

兎に角、

金髪のフィシスに満足。(それかい)

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キムサングンvol.1借りたよ

第一話 2人の娘の誕生

第二話 さらわれた母

第三話 出会った2人

第四話 立派な器と犬の餌入れ

とうとう借りてしまった。

嵐の夜、同時刻に二人の女の子が生まれます。

一人は貴族の娘として。

もう一人は貧しい下働きの娘として。

というはじまりです。

子供時代のお話でした。
まだイ・ヨンエさんでてこない〜

貧しい下働きの娘、ケトンの名前がかわいそすぎ汗。

だって《犬のウ◯コ》って意味ですよ?女の子なのに〜;

でもこのケトンが、どうやって宮中に入って

サングン様になるんでしょうかね??

ケトン命のお兄ちゃんがけなげでなけりゅ
。゜(´Д⊂)

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チャングムの誓い

オイラが韓流にはまったキッカケのドラマ。

チャングムは実在した女医さんです。

しかし、詳しいことは判っておらず

ほぼフィクションだとか。

でもね、すげー面白いんです。

初めから医学の道を進んでいるわけではなくて

色々あって、医女になるのですが

山あり谷あり・・・

一筋縄ではいかないのですよ。

衛星、地上波、再放送、DVD・・ともう6回ぐらいは見てます。

何度見ても面白いです!

号泣です・・・(TT)

話はもちろん、衣装、宮廷料理、セットなどなど丁寧に作られています。

宮廷料理は沢山出てきます。メインと言ってもいいくらい。

(チャングムは初め料理人だからね)

ドラマ中に出てきた宮廷料理を紹介する料理番組もあります。

(アシスタントはハンサングン様です(^^))

とにかく、主役のイ・ヨンエさんが美しいです。

監督は『チャングム役は彼女しかありえない』と心に決めていたそうですが

なるほどイ・ヨンエさんの清潔感・透明感溢れる姿はピッタリです。

ああ~生まれ変わったら百分の一でもいいからその美しさを

頂きたいわ・・・。

この前、イ・ヨンエ主演の『キムサングン』なるドラマのDVDを発見しました!

チャングムと同じく宮廷ものだそうです。

早速見ようと思ったがvol.1がレンタル中でした。

むう・・・・気になる。

で、オイラには『社長』と呼ばせて頂いている、チャングム大好きでイ・ヨンエ大ファン

の大先輩がいるのだが、

彼は7月に来日したイ・ヨンエさんをまじかに見たそうな。

私「社長、どうでした?(わくわく)」

社「美しかった・・・(ため息)ロングドレスだった・・・残念・・・・(ため息)」

ん、ずれてる・・・?(・▽・;)

チャングム効果か、簡単な韓国語なら喋れます。

本格的に習おかな。

あと最近は、チュモンも気になる。

韓国の俳優さんは、男性も女性も肌がきれいっすね。

宮廷女官チャングムの誓い(総合テレビ)

http://www3.nhk.or.jp/kaigai/chikai/index.html

チュモン

http://www.bsfuji.tv/jumong/

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機動戦士ガンダム00

新しいガンダムが始まるそうです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

西暦2307年。

化石燃料は枯渇したが、人類はそれに代わる新たなエネルギーを手に入れていた。3本の巨大な軌道エレベーターと、それに伴う大規模な太陽光発電システム。しかし、このシステムの恩恵を得られるのは、一部の大国とその同盟国だけだった。

3つの軌道エレベーターを所有する3つの超大国群。アメリカ合衆国を中心とした『ユニオン』。中国、ロシア、インドを中心とした『人類革新連盟』。ヨーロッパを中心とした『AEU』。各超大国群は己の威信と繁栄のため、大いなるゼロサム・ゲームを続ける。そう、24世紀になっても、人類は未だ一つになりきれずにいたのだ……。

そんな終わりのない戦いの世界で、「武力による戦争の根絶」を掲げる私設武装組織が現れる。モビルスーツ「ガンダム」を所有する彼らの名は、ソレスタルビーイング。

ガンダムによる全戦争行為への武力介入がはじまる。

公式サイトより

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

10月スタート・・・・

キャラ感が、にゃんかかわゆいなあと思ってたら

高河ゆんさんなんですね(汗)

いや・・・・いいんですけれど・・・・・

SEEDのときすらにゃんかかわゆすぎるぞと思ったわけでして。

高河ゆんさんのイラストは好きなのですが

ガンダムはもっとこう、線が太いキャラの方が見てて落ち着く

ような・・・(何)←古世代w

ネーミングセンスがすんごいですねー(滝汗)

あ、あのこれって

Wの再来ですか? 違っ

だって黒髪のリリーナ様がいるよ(だから違っ)

基本的、ガンダムは「男のロマン」だと認識しています。

女の私に「男のロマン」は全て理解しきれないのでw

女性キャラで萌える子(共感or感情移入できる子)がいると張り合いが沸くのだが

今回はどうなんだろうねぇ。。

公式サイト

http://www.gundam00.net/

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ホタルノヒカリ

後半から見出したのですが

すんなり話に付いていけた、不思議。

主人公ほたるがガンガン根拠無きポジティブ思考の持ち主で笑えた。

ダイエットも何も続かず、ステキ女子には程遠い・・。

結局、自分は干物生活を捨てられないってことに気が付かないw

でも、干物干物ってそんなにダメですか??w

ジャージ着ようがだらしなかろうが、自分の家なんだからいいじゃない?

と思う私^^;

(でも脳天ちょんまげはしないなあ・・・アナが空いたジャージは着ないなあ・・w

あと掃除も一週間に一度はするなあ・・w)

オンとオフって言うけれど、

オフの過ごし方ってそれぞれだし。

出歩きたいって人やDVD見まくるって人や。

それが蛍の場合、干物生活でもそれでいいんじゃないだろうか。

マコト君に、「干物女であることを告白するかどうか」

で蛍と部長が真剣にもめているのに噴いたw

あんたら

世の中、干物より躊躇するものいっぱいあるから!

ぢつは、年齢詐称。

ぢつは、子供がいる。

ぢつは、元男。

ぢつは、逃亡者。

ぢつは、結婚詐欺。

ぢつは、借金王。

ぢつは、スパイ(ぇ)。

ぢつは、宇宙人(?)。

などなど・・・・・告白するのに勇気がいるものなんて、五萬とあるぜよ。

干物ごときでうろたえるな!w

恋愛はナマミ(ぇ)じゃからのう。

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あなどれないぜER12

なんて終わり方してくれるんだ!!!

(゚д゚;)ひぃぃぃぃぃ

ルカ、アビー・・・・・生㌔。

つうかグリーン先生もカーターもいないERなんて

ピーナッツの無いカキピーみたいなもんやんブツブツ・・・(じゃあ見るなw)

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探偵学園Q最終回

う~ん

最終回ラッシュに入りましたね・・。

~~~~~~~~~~~~~~~~

初回から母と一緒に

「かわいい~かわいい~」

と連呼して見てました。

うん、可愛かったです。みんな。

最終回だなんて来週から何を癒しに生きればいいんだ。(ダメ大人)

要さんが一人、老けてましたけれど。(あの中に入ればショウガナイ;)

えっと、リュウは天涯孤独になっちゃうのね・・。

(原作ではごにょごにょだけどね)

ちょっとかわいそうだけれど、キュウ達仲間がいるから

大丈夫だよね。

ってか続くよね?続きますよね?

ケルベロスおるもんね?(半分脅)

私には

「この続きは DVDが出るまで 待っててね」

と聞こえた。w

約束破ったら針のますぞ。(ぇ鈴木一真さんに?)

団先生、生きててくれてありがとう♪

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ライフ来週で終わっちゃうのね

毎回、目が離せないっすなぁ。。

いじめって、そこら中にあるよなぁ。

子供のころは、大人の世界にはいじめなんて無いだろうと

思ってたけど。

大人もバリいじめすんもんな。

オバサンだけじゃなく

オッサンもするもんな。

女のいじめは陰険だとかいうけど

男のいじめだって負けないくらい陰険だしなw

部長を始め、部署中の男性が新人女性社員をいじめぬいて

退職まで追い込んだ、って事があったそうよ。

「女のくせに◯◯部に入るなんて生意気だ」

って理由だったそうな。

まぁ、オイラの先輩年代が社会人になった頃の話だ。

今は、も少しジェンダーフリーが進んでいるだろうから
そんな理由は無いだろうと信じたいな。

まーな、いじめっちゅうか、人から恨みを買うような事はしない方がいいと思う。

神とか迷信やら信じてないけれど
因果応報って絶対あるとしか思えねぇ!

そうとしか思えねぇものを沢山見てきましたので!

大切なのは
思いやりの心だよなー。

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ハリーポッター不死鳥の騎士団

見たことはみただぁ

無謀ですた

前作品見てない!

話わからん!

以上!(爆)

DVD借りてかえろうかな〜

消化できたら感想アップするかも

映画が始まる前の
新作紹介で
劇場版アクエリオンが流れました。

挙動不審になってた奴は誰だい?

あたしだよ!

(最近にしおかすみこが熱いです)

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『トリスタンとイゾルデ』を見た

エラゴンと一緒に借りてきました。

この物語はドラゴンを倒しちゃったり有名な伝説で、歌劇でご存知の方も多いはず。

映画では、伝説的な事柄は排除して恋愛のみに焦点をあてたみたいですね。

それでも、ロミオとジュリエットの原点。。。。とはちょっと違う気がするけれど・・・。

どんな風に仕上がっているのか、早速見てみましょうか~ね~。

以下、ダラダラとネタバレ感想。

ストーリーはやっぱり

伝説とは大違い。

だって竜も媚薬も出ないんだよ。

全く別物語ですね。

ロミオとジュリエットとも違います。

歌劇や伝説をご存知の方は、けしからん!と思ってしまうだろうな・・・。

でもそのと~りに作ったら、CGファンタジーになってしまうだろうし、

倫理的にもどうかと。

(媚薬で始まる愛だし、しかも侍女を身代わりにするんですよ・・・・犯罪じゃないですか?;;;;;;;;;;)

だから映画のストーリーはこれでいいのではと私は思います。

その他は

テーマ音楽が素敵でした。

配役も名前を見たときは「え~」となったのですが、実際見たら良かったです。

トリスタン役のジェームズ・フランコが『スパイダーマン』なんかよりしっくり演じてました

マーク王役のルーファス・シーウェルもちゃんと良い王様を演じていたし。

(どうしても悪役のイメージあるからヒヤヒヤしてたけれど)

イゾルデ姫役のソフィア・マイルズもちょっとゴツいけれどまあ美人さんでしたし

衣装も良かったです。

特に花嫁衣裳キレイでした。

ただ、そのちょっと残念だったのは・・・イゾルデ姫の演出です。

あんまりにも現代的な姫様ですな。

「会えなきゃ死ぬ」と言ったと思ったら

「どうしようもないわ」とか言ったり。

あの時代の王族ならばもそっと腹を括ってほしいですわ。

それでも、どうしても惹かれてしまうの・・・(涙)との葛藤があれば、

もっと彼女に共感できたんだけれど・・。

諦めるのか?割り切るのか?どっちなんだよ。

トリスタンとマーク王を翻弄しまくりですわ。

しかも昼日中トリスタンに会いに、窓から「ホイのホイのホ~イ♪」と人目を忍ばず駆け出して行ってしまうし!

みんなの前で「あなたの妻よ!」なんて身を乗り出して言っちゃうし!

そりゃ怪しまれるだろバレバレだろ無防備すぎだろ頼む変装ぐらいしてくれよ!(゜д゜;;;アワアワ

とヒヤヒヤさせる姫様です。

それでも百歩譲って、たまたまイゾルデ姫様がすこぶる天然さんだったとしても、

時代的にオカシイ朗読をイゾルデ姫様がしてます。

まあ、でも判らん人にはロマンティックに写ったんだろうな・・・。

あと、トリスタンの墓から2本柳が生えて絡まったって何の意味があんだよ。

うむ・・・・

しかしな・・・・

しょうがないここまで来たらオイラもマーク王に倣って許そう。

(´д`)旦

ま、

全体的に無難にまとめてある

のではないでしょうか!!

5点満点中

トリスタン子役がめちゃカワイイ♪度:★★★☆☆

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『エラゴン 遺志を継ぐ者』を見た

借りてきました。

これって3部作の予定で、この作品は1作目。

原作本は読んだことありません。

以下、ダラダラとネタバレ感想

あの~・・・・

すいません心がモヤモヤするんですけれど

どう解決すればいいですか?

終了後、しばし呆然・・・。

あちゃー。やっちゃった。な感じです。

(因みにエラゴンて人の名前だったのね・・・あのドラゴンだとばかり思っていた私。)

原因①

もっと、もっと、

ドラゴンを綺麗に見せてくれ!

せっかくCG使っているんだからさー・・・

ビュンビュン飛んでばかりじゃなくて

ドラゴンを思う存分鑑賞させて欲しかったなー。

※あと、ドラゴンは雌なんですね。

妙な色気があります。なまめかしいw

もち字幕で見ましたがドラゴン:サフィラの声を担当しているのは、レイチェル・ワイズさん。

とてもしっくりしてました。

この映画の日本語吹替えは特にお勧めできません・・・特にサフィラとアーリア(滝汗)

原因②

意味不明なとこ満載。

何故アーリア姫自らたまごを盗んだのか。その情報源は?

何故国王(だよね?)がたまごを持っていたのか。

つーかサフィラ誰の子?w

サフィラがひとっ飛びでドドーンと成長するとこ。

サフィラで移動しないとこ。

ライダー死んだらドラゴン死ぬのにドラゴン死んでもライダー死なず。なとこ。この薄情者っ。

いきなりエラゴンが魔法使えるようになったとこ。

エラゴンが魔法すらすら覚えているとこ。

エラゴンがアーリア姫に重度の一目惚れをするところ。

ブロムどうやって追いついたの!?;瞬間移動?

黒髪の兄ちゃんの方が設定的にオイシイのですがなとこ。

エドワード・スペリーアスは非常に牧歌的な雰囲気だ。(エラゴンは農民の子だからいいんだけどさ)

エドワード・スペリーアスの上半身裸シーンはサービスなのだろうか(悩)ぇ

ご都合主義は、お約束みたいなものだからねんねんねんなとこ。

(ある程度は仕方ない)

いとこは今後どう絡んでくるんだ!!!!!

敵として再会とかないよな!!・・・いや・・・すげえありそうだ・・・(-口-;)

でもね、きっと面白くなるはずなんですよ。

このお話って。

題材、素材はそろっているでしょ?

今回はなんかのダイジェスト版みたいな出来だったけれど・・。

次回作に、期待しますか。

結論

DODのアンヘル萌えぇぇぇ~!!ぇ?

5点満点中

アーリア姫は「バイオハザードII アポカリプス」のジル度:★★&1/2

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『トランスフォーマー Transformers』観て来た。

昨日、

高校時代の友人と『トランスフォーマー Transformers』を観て来ました。

ベイ監督なのでそりゃ一抹の不安もありましたが

コンボイが私を呼んでいる(アホ)

からへっちゃらです。

やはり洋画は字幕よね♪と吹き替えをスルー。

英語は得意じゃないけれど、やはり言語の持つ味は

その場面に欠かせないものだと思うわけでして。

ん、?

オッ・・・・

オプ・・・?

オプティマス・プライム・・・?

なにそれ、

コンボイぢゃないの????(涙目)

間の点は何??

サイバトロンの司令官はコンボイなんだああああああ~~~~(号泣)

以下、ごちゃごちゃとネタバレ感想

敵のディセプティコン、ヘリ型ブラックアウトさん登場、

トランスフォームかっこえええええええ~(愛)

しびれます。

どんなに主人公サムがヘタレでも、

ありがちな素直なヘタレではなく、

煩悩に満ち溢れたヘタレでも

んんで類友なお友達の少年(名前忘れた)も、

そしてサムの家族も、

絶対こいつら全員ラリッてるに違いなくても、

こいつらがのさばる前半は時々イラッとして殺意にみなぎっても、

民間人物で一番まともな人間はガールフレンドのミカエラちゃんだけでも、

私は耐えてみせましょう!!ええっ!

ああでもわたくしは人間なので限度があります。

正直キツイです!ギリです!早くロボットいっぱい出してください!

なんて祈っていたら、オートボットのバンブルビーさんがやっと

トランスフォームしてくれました(感涙)

ああ、待っていたぜこの時を。

そしたらディセプティコン、パトカー型のバリケードさん登場、

この方も早速トランスフォームして立ちました。

うわああああもう・・・・何度も言います。

トランスフォームかっこえええええええ~(愛)

そうです。この映画は

ロボット至上主義で、

オートボットとディセプティコンが主役で、

ムスカ様よろしく「あははははは人間がゴミのようだ!」と笑ってやるために

生まれたに違いありません!(ぇ)

だから政府側の人間も

揃いもそろってラリッた奴ばかりなのですね。

(あの7なんとか・・・・あれは特にヒドイ)

もうミカエラちゃんて実は○○○なんだよーとバラそうが何しようが

それがどうした?

黙れ変態。客を舐めるな。変態ぱんつ。

そして軍の皆さんも後光が差すほどまともです。

ほんっと、

ミカエラちゃんと軍の皆さんがいなければ地球はどうなっていたか。(溜息)

まあ、人類への懸念(?)はこの程度にしておいて、

とにかくトランスフォームと、オートボットとディセプティコンのバトル最高です。

それだけでも見る価値があります。

少々、オートボットとディセプティコンの見分けが付きにくいのが難点ですが、

よく見ると、お顔が凶悪そうだったりイガイガやらドゲドゲが付いている

のがディセプティコンの皆さんだったりします。

オモロイんですけど!本当にベイ監督ですか。(失礼)

最後はメガトロンとオプティマス・プライムの一騎打ち。

で、戦いは終わった・・・とエンドに進むわけなのですが

ふつーにキューブの破片のこっているんですけど。・・・・①

オプティマス・プライムさん平然と手にしてますが

いいんですかあれってヤバくないんですか。

そして私の記憶が間違っていなければ、

戦闘機型のディセプティコンさんが生き残っていると思うのですが。

ん???私の勘違い?と首をひねっていたら

エンドロールで

何気に戦闘機型のディセプティコンさんが大気圏突破してるんですけれど。・・・・②

あ、やっぱり私の記憶はただしかったのねって

おい。

さて、

ここで簡単な計算をしてみます。

①+②=

おまいら絶対に続編作る気だろ。

満々ですよね。特に監督。

5点満点中、

メガネ光線の精神破壊度:★★★★&1/2

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『天使のたまご』を見た

押井 守作品。

昨日、BSでやってました。

押井監督作品は『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』をこの前借りてきて見たばかりだしたが

この『天使のたまご』は、さらに世界観、作風と押井監督ワールドが超凝縮されていて

心構え無しに見ると、もっと大変なことになりそうな作品でした。

(『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』で大変な事になったので。今回は心構え済みでした)

暗い街。夜。水。蒼い闇。影の魚・・・・・

まったく異なる作品ですが、なぜかエヴァンゲリオンのレイの部屋?のシーン

を思い出しました。

エヴァは全く熱心に見ていなかったので、うろ覚えなのですが

水槽にいっぱいレイのクローン?が浮いてる・・・みたいなトコ?(汗)

エヴァも蒼い闇っぽいシーンが多々あって水やらよく滴ってた(?)なあ、と

もしかして私が見たシーンがそんなとこばっかだったのか?^^;

エヴァもキリスト教がよく出てくる作品で

この『天使のたまご』もキリスト教の「ノアの方舟」が出てくるし。

似ているなーと。

でも

方向性は全く正反対ですがね。

あえて例えるならば

エヴァは扉をこじ開けてぎゅうぎゅうに詰まった物が雪崩になって襲ってきて押しつぶされつつ探し回る感じ。

天使のたまごは扉をこじ開けたけど中はがらんとしていて冷たい床に素足でそっと部屋を見回す感じ。

だ。

(例えになってねぇよ)

更に例えるならば

エヴァは飽食オタク向け

天使のたまごは思想家向け

かな。

(もっと例えになってねぇし。さらに意味わかんねぇし。)

以上より

同じ空気を持ちながら、エヴァは熱狂的に歓迎され

天使のたまごは当時、評価されにくかった(仕事干されたと監督本人が言っていた)

のは

そうゆう違いからも来ているのではと勝手に思いました。(思うな)

私は、思想家でもありませんし、

まず先に手がでる(やめろ)人間ですが

『天使のたまご』の方が好きです。

つうか愛してるぜ。グッ(何)

てことで

5点満点中 

あの戦車は海老だ海老海老海老ぃ!度:★★★★☆

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探偵学園Q

母が神木隆之介くんの

どぁいっっふぁんです。

(もち、どんと晴れも見てます)


つきあわされて私も見はじめたのですが

結構面白くて

今では私のほうがハマっちゃいそうです。

原作が金田一少年の事件簿と同じ作者だけあって

ドラマどうしもノリが似ていますが


それはそれで懐かしい。

それに

キュウ達の演技力の賜物か

ハタマタ大人俳優陣が固めているせいか


それとも相乗効果か


B級感は良い具合いに薄まっていてダレてません。

他出演者

志田未来
山田涼介
若葉克実
要潤

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アニメ 映画 時をかける少女

五点満点中★★★★★

時をかける少女

まず初めに謝ります。

ごめんなさい。

公開当時、この映画の存在を知っていたけれど

「原田知世の映画も見てるし

内田有紀のドラマも見たし

大学時代テスト勉強から逃避して原作本も読んだし~

しかも七瀬のほうがおもろかったし~~~~~~~~

しかもしかも超ミニスカであのアングルでお股ひらいてパンツが見えないって

いかにもストーリーどうでもいいエロ萌え追求系じゃねえーーーーーーーのぉ?」

などとオロカな考えでゲド戦記を彼氏と見に行ってしまいました・・・・。

反省します。

以下、グダグダ感想そしてネタバレ。

まず、あれれ?と思ったのは、

主人公の高校生 真琴はかなりアホの子でヤボでダサくて鈍なこと。

私の苦手なストーリーどうでもいいエロ萌え追求系の版で押したような女の子

とは正反対でした。

それは他の登場人物も同じ。

女の子たちも男の子たちも、

王子?たる未来から来た少年もみーんなまっすぐ不器用でアホの子なのです。

そして鍵となるタイムリープは突き詰めて考えなくていいんです。

SF検証なんてクソ食らえぇ!!!!なんです。

私たちの生活って

朝、口紅の色は何にするか、傘を持っていくか、

お昼のメニューはAかそれともBにするか

日常はどうでもいいほど小さな決断、決別に満ちているんですよね。

いつまでもこのままでいられないことを知っているけれど

自信が無くて、不安で、でも何かを決めなきゃいけない。

でも出来れば避けたい。

傷つけたくない。

文系か理系か決められない真琴。

今までの日常にすがって、依存していきたい。

そんな真琴はほんとおバカ~な目的でタイムリープを使いまくります。

それはだんだん真琴の願いとは裏腹に

大事な人達を傷つけ、

日常を壊してしまい・・・

そして、『なかったこと』にすることなんてハナから不可能だったんだと気付く。

もう真琴のアホの子加減が可笑しくて痛くて、

一生懸命走る姿にキュン(死語だよ)としました。

自分でも意識せず真琴をひそかに牽制する友梨にも、

たぶん真琴が好きでそして一番真琴の気持ちを理解している功介も

いずれ別れの時がくるのに気持ちを伝えずにいれなくて

ご法度(古)なのにべらべら秘密をしゃべってしまわずにいれない千昭にも

「あ、そんなことせずにあーすりゃいいのに・・・・」

と歯痒くつっこみつつ、彼らの行動に賛同してしまう。

覚えがあるんですよね・・・はぁ~~~~~。(さまざまと後悔中)

相手がこちらに踏み出してくれたなら、

こっちも踏み出さなきゃいかんのです。

結果的に相手が、自分が、もしくは両方が傷ついても

それが勇気を出してくれた相手への敬意しょ?

そしてこの作品の一番好きなところは

よく過去戻りでありがちな

「過去を変えても未来は変えられないから今の一瞬を大切にしよう。」

というメッセージではなくて

「同じ過去は繰り返せないから、今の一瞬を大切にしよう。それがきっと未来につながるはずだよ。」

なところ。

ここは原田知世の映画で、最後に未来のワンシーンが入るのと

決定的に異なる。

そうなのです。ここが芳山和子と真琴の違うところ。

(原田知世の役名は芳山和子・・・・関係を知らなくても楽しめるのも良いですね~)

私は基本的にハッピーエンドが大好物ですが、

この映画はハッピーエンドかバットエンドかと聞かれると、バット寄りかと。

(だって千昭があのまま未来でお咎めなし(また古っ)なわけないし、真琴と再会できるかわかんねーし、つーか大体どんだけ未来かわかってねーーし、あの絵だって無事に残るとは限らえねーしぃ・・・・ブツブツ)

でもそのバットな予感をキレイさっぱり吹き飛ばすスッキリ感。

あえて出さない答え(その残した揺らぎの中にこそ希望はあるんですね。)に

気付かせない程の後味の良さ!

この手腕は凄いなーと思います。

全体的に宮崎駿監督の「耳をすませば」を思い出しました。

非常に近い気がします。

あちらはもっと牧歌的で寓話的な模範解答でそれも大好きなのですが。

アホの子達のみっともなさを堂々とみっともなく描いたためか

心理描写はこちらのほうがリアルで丁寧だと思います。

と思えるのは私が彼らの年代を卒業しているからで、

もし中高生のときにこの映画を見ていたら

みっともなさを直視できなくて、あんまり良い評価をしなかった気がする・・。

(ええ・・・・私、そりゃ負けないほどアホの子でしたから・・・)

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